「な、なんだあれ!」 「津波か?とりあえず逃げろ!」 赤い波が大陸を包み込む。逃げ惑う村民 「おい深淵。あれ何だ?」 「……わからない。しかし、あれからとてつもないオーラを感じる。」 「何それリーダーでも無理なやつ?」 「…多分だが。リーダーでも勝てないな」 「まじ?逃げた方がいいか」 「逃げるぞ。」 村のものたちを誘導する人間たちにも、無慈悲に津波は襲いかかる 「やっば!もう来てる!」 「とにかく、リーダーに状況を伝えるのが先だ!」 「あいよ!」 男達はリーダーを発見し、状況を伝えた 「リーダー。赤い津波がこの大陸に押し寄せている。おそらく、ここを呑み尽くす場で止まらないだろう」 これが、大陸の最後の始まりだった。 旧大陸陥落日記 ページ1/8 今、彼の像は東地区、ゼナル区の寺院にあるらしい。 一体何があったのか、それは今後見つかる日記のページで判明するだろう