Ver1.0 ウォーターシルズ海上軍事帝国の深海10,000mよりも奥に投棄された人型殲滅兵器。その為蛋白質で出来た機械を覆う外皮は所々破損している。擬似脳には"深海・恐怖"と言う言葉が刻まれ、深海を畏怖の対象として見ている。所々武装や外皮が剥がれた関節部も強引に繋げ合わせた様な痕跡が在り、悲惨な過去が見て取れる。設計元が設計元の為、空気中の水分を弾薬や動力へ変換する。