【補足】 「デスグラシア→ニルヴァーナ」。神の「権能」の制約は「全感情」。また、「魔のもの」を削るために定期的魔界へに訪れ、「魔」を喰らい力を蓄える。神々の中では珍しい「魔」を扱う力を持つが、己を蝕む光瘴により自我を失った目的のためだけに動く傀儡となっている。 【シナリオ】 全王神の命令により初代処刑人として活躍していたが、徐々に瘴気が己を蝕んでいき、自己の判断が出来なくなった。それでも、己の使命を遂行し続ける。 【コメント】 物語序盤のパンチ役。この子の存在は意外と大きいですね。(作品全体の「ぼんやり感」がいくらか解消できたためです)。 どういうこと? というと…、 この子が暴れることで、物語序盤でやることを一気に説明できる。 ・世界観とジャンル ・裏テーマ(問い) ・キャラの目的とその理由 注意点として、「事件を起こせ!」といった創作論があるが、ただ事件を起こすのではなく「どんな話かを説明する機会を与える事件」であることが必要かな?…でないと、ただの作業になってしまいやすいと思うから。あと、「雰囲気で伝える」ということを意識して書くと、クドクなりにくいかな? 序盤の説明…退屈なんよ?意外と(多分)、どうだろう…。まあ、さておき、 要は、 「どんな話かを説明する、その機会を与える事件を雰囲気で伝える」 描けんかったら、キャラ&ストーリー設定が不十分かもしれない。 ・キャラでストーリーを作る方法 ・ストーリーの特性に合わせてキャラを作る方法(オススメ) がある。 以上!