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【放浪する永劫の狂気】オルシア・アルクーム(アナザー)

━━死ぬことは無い。朽ちることは無い。老いることは無い。それは限りなく祝福〈ノロイ〉に近い━━ オルシアはオールタウンに生まれ、親の愛を受けて育ち、親しい友達とも笑顔で遊んでいた。そんな風にありふれた生活を送り、天寿を全う出来る━━━ハズだった。 オルシアが19歳の時、確かな違和感に気付く。ここ1年間で身体の成長が無かったのだ。そしてまた1年後も、18歳の時から全く変わっていなかった。おかしいと思い相談するも、「大丈夫だよ」と言われるだけだった。 それからは家族のもとを離れ、西方の国で過ごした。オルシアは変わらない姿で生きていくが、周りの人間は皆老いていく。 幾度と友人は死んだ。家族も死んだ。何回葬列に並んだかも分からない。もう感情も褪せてきてしまっていた。 そして、なぜだかオルシアは大きな力を持っていた。『世界』に干渉出来たのだ。ただし、その力を持っていたせいで悲劇が起きる。 数百年を生きてきたオルシアは、世界を放浪していた途中、同じような境遇の者と会う。 「ボクはターニィ。こう見えてもう2,3百年程は生きているんだけどね…。よろしくね!」 ――――――――――――――――――――――――――― と、なんやかんやあって、ターニィは死亡、オルシア(アナザー)は狂ってしまい狂気のままに夢見る幻想を…こう…ぶわっー!って解き放ってオルシアは事実上創造神もどきになっちゃう。ま、その座は捨てるけど。 うぅ。ストーリーを書くのめんd((殴 ――――――――――――――――――――――――――― 現在は旅をしています。