凄腕と称されるだけ(そもそも全方位から見ても錯覚とか気配とかが調整されてて正しく認識できないため凄腕と称すしかない)あって「純粋な人」の部類ではかなりの上澄みらしい。あと、魔法の不可視化なども全部経験を積んで取得したもの又魔法も元々魔力やそれを放出する器官というものが身体に備わっていてあくまで能力などという非現実的なものではないらしい。後世で一部地域で密かに伝説とされているかも…? 多分、幼少期の頃はスラム街的な貴族とならず者(傭兵など)が街を仕切ってる無法地帯で傭兵の中でも下請け業的なものをやって身を潜めてたけど、その甲斐あってその地の貴族とかが武装集団つくるために腕利きの傭兵から人を集めた際に何だかんだで長く傭兵を続けていて特に目立った業績もなく大人しそうな彼を偶然聞きその際に学業やら武芸やら魔法やら習った後に貴族が要らなくなったから見張りとか追っ手とかを排除して、本格的に傭兵の仕事に本腰を入れ始めその後は殺した貴族とかから本とか奪って勉強したり情報盗んだりしてそう。元々かなりの才能があり、世渡り上手。そのため、かなりのつてがあり情報統制が徹底的に敷かれているが不意な戦闘は極稀に噂として残っている。だが、いつも脳の錯覚や完璧な気配調整で姿の把握を防ぎ、自身の姿を全くの別人の姿に誤認させるため凄腕の傭兵としか外見の情報がない。凄腕傭兵と戦闘していたと思ったらそう誤認させられていた事例も多数あるため存在感があるのにいない…生きる亡霊という渾名がついた。 環境も悪いけどこうなったのはこの道を選んだ彼自身の性格も関係してそう。 多分、ラスボスよりも強くて厄介な奴のポジションにいる