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【武力の人口開花】ナイトメア

あるところに一人の軍に所属する少女がいた その子は力を求めていた 憎き敵国を叩きつぶさんとするためである そして皮肉にも、その憎んでいた敵国の捕虜となり、自分の身を使った兵器開発に関わったことによって、願いは叶えられた 少女は、明後日の方向を眺めながら焦土に佇む 「私と戦う? あなたは私の敵…なら殲滅するまで」