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ユートピュアの猟犬!オルファ

核爆発の仕方は長い時間を掛かけてバースに教えてもらった模様。あとバースとトップレベルで親密な仲。一緒の部屋で寝たりご飯食べたりするし他の追随は許さないね 小説を書いた経験が全く無いド素人が書いた官能小説です。苦手な方は見る事をおすすめしません 以下はオルファの妊娠記録である………は? ある日、オルファは(あのブラック環境で)1週間まるまる休みが取れ、うっきうきでバースの社員用の寮へ向かっていた。しかし、そんな高揚をげんなりさせる様な状態であったが オルファ(いつもなら気にしねぇのに、なんかぁ…男どもの股間匂わね?) そう、彼女の嗅覚が男の股間にばかり注意が行ってしまい注意散漫なのである。おかげでよく電柱にぶつかる。あと、男が近くにいるとすごくドキドキして下腹部が熱くなったりしているそうだ。 オルファ(これ3ヶ月に1回くらいのペースであるんだよなぁ。はぁバースのとこにいた時はそんなの無かったのに…もしかしてバースがなんかしたとか?…全然あり得る…) もちろん彼女は知らないがこれは、彼女の発情期の予兆ものである ユートピュアの研究所にて… バース「なるほど、あなたのおかげで面白いデータが取れました。次もよろしくお願いしますよ」 実験体A「は、はい!!」 実験体B「バースぅ。こっちの調整はまだぁ?」 バース「はい、すぐ行きますよ」 ここはいつも通り過酷な環境であった。もちろん彼からしたら素晴らしい環境なのだろうが。そんな苦くも甘い研究所内の空気を壊す音、携帯電話のアラームが鳴った。 バース「ん?もうこんな時間ですか。すみません、急ぎの用事で帰らなくてはなりません。」 実験体一同「えぇ~…」 バース「あと、皆さん列に並んで。今日の分の薬を配ります」 少し不満そうな面々だったが指示にはすんなり従ってくれた。 (数分後、薬を配り終え…) バース「では、皆さん。また明日」 そう言って急ぎ足でユートピュア施設専用の電車に向かった。着くと慣れた手つきで手続き済ませ電車に乗る。電車に揺られながらふと考えたのはあのアラームの正体 バース(今夜なオルファ君が来るのですか…ピザでも頼んでみましょうかね?いや、彼女は私の料理の方が気に入るでしょうか?) そんな事を考えながら過労に耐え抜いた体がいつの間にか眠っていた… 目を覚ますと寮の近い駅に停まっていた。彼は素早く降り、また早足で向かう。今度は自室へ オルファ「よぉ!おかえり!遅かったな!!」 バース「えぇ、ただいま。今日も素晴らしいデータを入手できました」 オルファ「なぁなぁバース。俺腹減ったんだけど」 バース「そう言うと思っていました。少し待っていて下さい、すぐに用意しますので」 キッチンに彼が立つ オルファ「お?お前が飯作るのか!?」 バース「まぁ、いつも通りの簡単な物ですが」 オルファ「それでも好きだぞ、お前の飯」 バース「それは嬉しいお言葉ですね」 その後、彼は恐るべき効率で様々な料理を作っていった。それでも出来上がるまで時間はある程度かかったのにちゃんと待てたオルファは珍しい以外の言葉が出ない。そして料理が完成し食卓に運び込まれる オルファ&バース「いただきます」 オルファはがっつくように食べ、バースはゆっくり味わうように食べ進める。数十分経ち… オルファ「バース!」 バース「おかわりならあちらです」 オルファ「へへっ!サンキューな!」 そんなこんなで食べ終わり バース「ごちそさまでした。こんな物でしょうか?」 オルファ「ごちそうさま!バース、お前また腕上げたな!」 バース「お粗末さまでした。満足してもらえたようなら作った甲斐があったというものです」 オルファは会話をしながらバックをごそごそし… オルファ「風呂使うぞ!」 バース「ええ、どうぞ。ごゆっくり」 彼はそう言いながらコーヒーを淹れていた オルファはバースから離れた瞬間アイマスクの彼の匂い、正確には彼の残留思念が嗅覚を刺激し匂いと認識した物を嗅ぎ回りある程度満足してから風呂に入った。そんな中思う、この心のモヤモヤの正体を オルファ(だめだ!なんか抑えらんねぇ!?なんだ?すっげぇ体が疼くし…ここ1人だよな?…よし) オルファは浴場で激しく自慰を行う。何度かして落ち着いたら体や髪を洗い始める。お風呂からあがる頃 オルファ(はぁ、遂にこいつの家でオナニーしちゃった…今までは我慢で来たのに…はぁ…) と少しうなだれていた コーヒーを啜りながらパソコンでデータを纏める オルファ「あがったぞー」 バース(ようやくあがりましたか、さてと一旦休憩を挟みますかね)「はーい」 その後は普通にお風呂をすませ普通に彼女と寝た。その時、彼女は添い寝を希望したので渋々承諾した…ん? オルファ(え?えぇぇぇぇぇぇ!?マジか!?マジで添い寝していいのか!!?) 冗談のつもりで言ってみたのだが了承されたのなら遠慮なく添い寝させてもらう。彼の匂いがするベットの中で彼と一緒に眠るという極限の安心。彼は疲れていたのかすぐに眠っていまった、が彼女の場合は過度の安心が逆に覚醒を促し彼の無防備な姿に興奮を覚えた。今、しようと思えば唇を奪える。そんな下劣で純粋な思いを胸に彼の唇に自分の唇を重ねようとするが… オルファ「…違うな」 彼女は接触まで残り数mmほどで唇を離した。彼女の冷静な判断が他の熱を冷ましていき、眠気が彼女を夢の世界へ誘う オルファ「おやすみ」 彼女は軽くバースをハグして寝た 次の日から発情期が本格的に始まり、近いうちに乱れてしまうなんて誰が予想できただろうか (制作中)