別の日の休日… 「アクーさんだよ~」 「うにゅ~…何だかぽわぽわするな~…」 「友達にお酒飲み過ぎだって言われたけど、まだまだ大丈夫なはずだよぉ~」 「うぅ~何か暇だなぁ~闇魔法ぉ~ ダークブラストぉ~!」 (ドカーンボカーン) 魔王「何の騒ぎだ!?」 アクーラ「あ!魔王様ぁ~!一緒にお酒飲みませんかぁ~?」 魔王「アクーラ…我は酒は飲ぬし お前酔いすぎだ…」 アクーラ「良いじゃないですかぁ~!一緒に飲みましょうよぉ~!」 アクーラ「アクーわぁー魔王様の近くにいたいんですうぅ~…」 魔王「アクーラ離れるんだあんまり我をベタベタ触るんじゃない…」 アクーラ「うにゅ~魔王様ぁ~私眠くなってきて来ましたぁ~…魔王の膝の上で寝て良いですかぁ~?」 魔王「はぁ…もういい好きにするが良いさ…」 アクーラ「やったぁ!じゃあさっそくぅ~おやすみぃ~うにゅ~」 アクーラ「ZZZz…」 アクーラ「魔王様は優しくてアクーが甘えても怒らないから大好きです…(寝言)」 魔王「!」 魔王「(寝言とは言えどそんなことを言ってもらえるのは嬉しいものだな)」 魔王「(例え勇者が来たとしてもこの子の事は死んでも守ろう…)」 魔王「(まあ我勇者が現れる程悪事は働いてないのだがな、ハハハ)」