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【墓地の聖騎士/神託を刻まれた者】

【ヨルド大聖戦】 神を人の身で越えようとする者達【神超派】と神を侮辱する者達に裁きを与えようとする者達【神守派】によって勃発した戦争。 ヨルド地方の西のミョウチョ平原、北のシンヨ高原、南のアラヒル谷の三つに別れ。【西聖戦】【北聖戦】【南聖戦】と呼ばれている。 この時期に両派閥から多数の英雄 勇士が表れたため、戦争にも関わらず、この伝承や記録は老若男女問わず好まれている。 【墓地の聖騎士】は【神守派】として戦場に参加した。 彼は【墓地の聖騎士】や【神託を刻まれた者】とも言われる。 【墓地の聖騎士】…彼の駆り出された戦場では多くの死者が出る 最悪、彼以外の戦士全員が死ぬこともあった。 何かを守るための神託で何も守れない彼を嘲笑するためにつけられた二つ名。 《生与》…生を与える。文字通りの神託。 彼は【北聖戦】の勇士であり。【北聖戦】を地獄に導いた1人でもある。 【南聖戦】から放たれた結晶の矢が致命傷となり死亡。 鐘が鳴り終わった【北聖戦】に残るは動かぬ死体の集まりでした。 _______________________________ [ 最終的に誰も守れぬ力になど意味はあるのでしょうか ] 彼が最初に犯した罪であり、最後に犯した罪 与えられた分際で神の意を問いた重罪 神官は《裁きの王》の判決を待たず 彼の右眼に蝋を垂らした 失いきった彼には、それさえどうでもよかった