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【帝国の大剣持ち勇者】VE-47”AK-リビジョンI”

要約:悪堕ちifバージョンの楠木アカリ 「帝国からの命令に従い、貴方を排除します。拒否権は有りません」 #説明 帝国を離反した後、帝国の忠実なる戦士として生まれ変わったとある人造人間。 その瞳は黒いバイザー型ヘッドギアにより覆われており、元々の目を窺い知る事はできない。 アイデンティティの一つであった金髪の長いポニーテールは、「変える必要がない」といった意見や「正体を想起させ、結果として抑止力につながる」等の理由により保たれた。 地味にスリーサイズが98-58-102と盛られているが、これは相手の油断や混乱を誘う開拓……と謳われている。この更に恵まれたスタイルは、機能性を保ちつつも"所々"強調されたデザインとなったボディスーツによって、これまでよりも強調されている。 機動力向上のため防御力が少し犠牲になっているが、受け流し能力と回復能力で十分補えるとの判断があるようだ。 武装は単純な大剣へと改造された。これは剛性を上げる為のみならず、機動力を活かしよりアグレッシブな戦闘で、戦いを早期に終わらせる意図がある。 #背景 楠木アカリが、"神盾の守り手"へ亡命し帝国を離反した後、帝国に捉えられた後の姿。 懐柔するはずだった対象に懐柔されるような自由意志はヘッドギアにより事実上排除され、帝国の為に戦う一戦士となった。 その矛先は、かつて自らの相棒だった者に向かう。 #ヘッドギアについて 五感を完全に掌握し、着用者が望む感覚を、実際の状況に的確に合わせて伝える代物。 例えば、着用者がアイスクリームを食べたいと思いつつも実際はヨーグルトを出された場合、ヨーグルトは五感にアイスクリームとして反映される。 同様に、着用者が愛する者と一緒に戦いたいもが実際は対峙している場合、着用者は「負傷した愛する者を守るために敵と戦う」というシチュエーションであると認識する。 #神盾の守り手 "神盾"と呼ばれるアーティファクト、またその唯一の持ち手たる者を崇め、それを他勢力に渡らないよう保護する小勢力。かつて帝国は人物としての"神盾"の懐柔によって勢力の吸収を試みていたものの、彼女の意志と派遣された人物の離反により一転。帝国への攻撃のみならず、周辺国家への攻撃も開始した。 離反者楠木アカリの捕縛により勢力が大幅に縮小したものの、依然として"神盾"は"守り手"の残党により守られたままであり、また依然として残る協力的勢力により匿われている状態である。