かつてこの地に存在した魔物。高山地帯を中心に高空を浮遊しており、付近には絶えず嵐が形成される。「古神」の一体。 文献によると、とあるタイミングで忽然と姿を消しているようだ。この地の歴史上ではその後、高山の民が下界に降りてきている。 古代から生息しているとされており、古代の壁画にある多頭の怪物の正体とされている。