名前:人工合成生物-02 身長/体重:1.7m/90kg モンハナシャコとカンガルーの合成生物 詳細 とある研究所で生物兵器作成のため合成された生物 製作者 阿部 哲平 好きな物 野菜、果物、キノコ、昆虫 嫌いな物 寒さ ーーーーーーーーーーーーーー 以下、阿部 哲平による観察レポートを一部抜粋したもの 私がこれまで観察して確認できた特徴をまとめたもの 主な特徴 • 前肢:重機関銃並みの衝撃波の打撃。10mmの鉄板を突き破る • 後肢跳躍脚:蹴りで岩粉砕可能。最大跳躍高10m、機動性抜群。 • 尻尾:太長く三点支持。 • 眼:紫外線・偏光・暗視対応。 • 甲羅:強度はない。打撃の威力による自傷を避けるためのもの • 動作:常に跳ね回り間合い測る。縄張り侵入者を問答無用で殴るボクシングスタイル。 • 縄張り意識:極めて強い。縄張りに入ろうとした者に腕を広げて威嚇する。縄張りに入った瞬間、即座に跳躍接近して攻撃開始。 侵入者が縄張り外に出ると、追撃を停止。完全に興味を失う様子を確認。 戦闘方法 ボクシングのようなスタイルで戦う 自身の足腰を活かしたストレートを放つことで、重機関銃を超える衝撃波を発生させる。 摂食行動 • 野菜を好んで食べる。 • 土に埋もれている昆虫を打撃の衝撃波で掘り返して捕食。 弱点 •寒さ:低温により活動低下確認。 •前からの攻撃:背中を守っているが、自慢の視力により縄張りに入って来た者に気付くため、背中から攻撃される事はほとんどない。 総合評価 縄張り防衛・即時制圧に極めて優れた生物兵器。ただし寒さへの脆弱性が制御上のリスク。また、前からの攻撃に弱い。対象者が縄張りから出ると興味を無くすため、縄張りから出れないような環境を作りだすことが必須。