種族:人間 年齢:18歳 性別:女 身長:159cm 使用武器:2本のダガー(神経毒付き) 戦神が祖とされているとある戦闘民族の末裔であり、生まれつき非常に高い闘争本能を有している。 両親の闘争本能はほぼないに等しく、彼女が何らかの先祖返りのようなもので戦闘民族の血の性質が濃く出ているために高い闘争本能を持っている。また「永続闘争」もかの血の影響で発現したとされている。 生まれ持った闘争本能と戦闘民族の血により、戦闘中のアドレナリンの分泌量が常人の倍であり、疲労を感じず痛みも非常に感じにくくなっており、また生まれ持った特殊能力である「永続闘争」を頼りに無茶な戦闘を繰り返し続けた結果、肉体そのものが痛みや苦しさを感じにくくなってしまい、戦闘中にもなると過剰なアドレナリンのせいで一切の痛みを感じなくなってしまった。 幼少期に闘争本能に呑まれたことがあり、1週間森の中で不眠不休で戦い続けたことがある。 ダガーに仕込んでいる神経毒は蛇系の魔物と複数種類の特殊な植物の神経毒を混ぜた特別製で毒性は高くないが、毒の持続力が非常に高く解毒が難しい(というか専用の解毒薬がなければまず不可能)。 手先がとても器用で戦闘中以外では様々な道具を作成・使用したり、簡単な薬剤を調合したり、父親の影響で木工細工を作ったりして過ごしている。 【永続闘争】:祖先である戦神を祖とする戦闘民族の血の影響によって彼女が生まれ持っていた特殊能力。 戦えば戦うほどに力が増し、技の練度が飛躍的に上がっていき、魂レベルで気分が昂ることで魔力も一時的に増加し続け、肉体の自然治癒力を回復魔法の領域まで底上げするという破格の性能を持った能力だが、その代わりデメリットとして闘争本能も戦闘時間に比例して上がっていき、それが理性を塗りつぶしたとき精神が呑まれて闘争本能だけが体を支配してしまう。 【継続戦闘法】:長期間の戦闘を可能にする戦闘技術。 動きやスタミナ消費の無駄を削ぎ落とし、長期間の戦闘でも冷静さを保たせ疲労による思考の鈍化を押さえることで、肉体・精神の両方の面で長期戦闘に耐えれるようにする技術であるが、彼女は常に闘争本能に呑まれないように抗いながら長期間の戦闘で冷静さ(理性)を強く保つために習得しており、これによって見事に闘争本能に呑まれず長期間の戦闘を可能にした。 【永続戦線】:「永続闘争」の自然治癒力の底上げの部分のみを過剰に発動して肉体の疲労・傷を即座に回復する。 その様はまるでゾンビのようだが、決して彼女に対してそれを言ってはいけない、彼女もうら若き少女なのだから…泣いちゃう