纏魔︰業纏う決闘の悪魔 「纏魔」は墓地からの召喚と味方を破壊しての効果が特徴的。墓地リソースを駆使しエースを降臨させよ。 その他墓地活用カードとも相性がいい。 このデッキの基本戦術 1、墓地肥やしと手札維持を行う 2、墓地から蘇生し登場時効果を再利用しながら戦線維持 3、戦線維持しながら墓地を肥やす 4、スフォルが全てを破壊する 臨時戦術 Q.ネウスの破壊コストはどうすればいい? A.自害しろネウス 墓地に行くと再召喚できるのでどんどん墓地に送りましょう。ただし場に残す魔物は考えましょう。 Q.スフォルの効果が無効にされた A.グロムテやネウスで破壊しましょう。墓地から再召喚できます。こうした動きをするために墓地の管理はしっかりしましょう。 かなりアドリブ要素が強いので回し慣れることが大切。慣れてきたら他の墓地利用カードを採用して自分好みに改造しよう。 対策︰無限再生が止まらないので一気にライフを削るとよい。戦闘ダメージ倍加は有効。無効札は序盤のうちに使い、リソース循環を制限していこう。隙をつくれば一気に攻め込める。 当然ながら墓地メタで死ぬ カード紹介 纏魔審ネウス ・纏魔闘技場の審判を務める悪魔。複数の腕はまるで虫のよう。 纏魔槍ヴェラドリ ・「ラドリー」。Y戯王勢ならわかる。 纏魔斧グロムテ ・鋼鉄の斧を持つ悪魔。その巨大な一振りは安易な回避を許さない。 グロムテでグロムテを破壊できると毎ターン蘇生して破壊してくるクソになるので自身は破壊できません。同名も不可。 業纏魔鎚スフォル ・肉と鉄の混じった戦鎚を持つ悪魔。ひとたび力溜めを終えれば生き延びれる者はいない。 纏魔闘技場 ・幽閉されれば闘いの血が飢える。それゆえ必要なのだ。 (追記︰グルバトで闘技場作ってた。詳しくは普通の方のプロフ) リブラの重錘(リブラのオモリ) ・快楽を求めるゆえに、戦いを望む。 古代遊戯Оならまずい性能だがマナコスト制ならセーフだろう。 纏魔襲来 ・トリアステラの余波は各地に影響を及ぼした。これはその一例に過ぎない。 〜おまけ〜 キャラクターのはなし リブライトさんの通常戦闘は溜めでバフして高火力だけど被弾すると溜めがリセット。しかし回避しまくれば溜めが戻るという感じ。 溜めの要素を墓地ソースと考え、被弾しても補えるのは蘇生効果と考えて作った。しかし戦線維持の不安定さを破壊コストとして残し、カードゲームとしてそれを利用できるようにした。 リブライトさんを「天秤」と呼ぶのは戦闘狂の本能と平常時のまともさを二分して考えたからです。内面は善性が強いけど本性は悪性剥き出し、技名が「ディソーグ(disorganized︰まとまりのない)ガベル(裁判長のハンマー→判決)」や「ファジー(fuzzy︰境界があいまいな)ブレイク(破壊)」なのはその感情の不安定さを表しています。 ちゃんといい人なのでどうか戦ってあげてください。 種族「悪魔」かつ「人間に紛れる」なので多方面から脅威としてしか見られませんがそれは彼らの"ハカリ"が本質を正常に捉えられなかったということです。 ちなみに名前は 天秤座「リブラ」と 私の好きな宝石系「〇〇ライト」を てきとうに合わせたものです。 Q.トリアステラって誰? A.対戦時注意書きにあるダンジョンのラスボスになる予定のやつ