裏設定:とある密林で全員が死んだのは確かだが、なぜ壊滅という悲劇が起きたのに皆々楽し気に旅できているのか。それは、私独自の設定で霊となると生前の記憶の大半が消えるから。しかし、強い思念を持った記憶のみが霊となっても引き継がれる。その強い思念を持ったのがテラとフォクルサ。彼らは密林遭難時、生き残った2人だ。その内のフォクルサは2回目で死に、強大な思念は抱かなかったため、霊となった直後に記憶が消えた。よって、密林の記憶が残っているのはテラのみ。彼は4廻目で自らの魂を擲って他の人を生還させた。流石に4廻目ともなれば密林の事は鮮明に覚えていて、霊となってもその記憶が引き継がれた。 ではなぜ、サヴァイヴァーズとしての記憶が残っていたのか。それは単なる絆の力であり、何かの力が働いた訳ではない。5人の純粋なる絆により記憶が鮮明に写った。