晴空に憧れては、また、自分の気持ちを偽るのです 7 第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった 8 第二の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。そして、海の三分の一は血となり、 9 海の中の造られた生き物の三分の一は死に、舟の三分の一がこわされてしまった ──ヨハネの黙示録 第八章(一部のみ) 引用元 https://share.google/isdojFko9bVTb8DZj --- あれは、紀元前15XX年頃だったな… 記録、映像&録音データ 『「 嘗て、一人の少女がいた なんの変哲もない、普通の少女だった だが、彼女がとある"呪い"を持つことが分かった途端、人々は彼女を恐れ、世界から疎外した それでも、完全な疎外は不可能だった とある一人の愚者が彼女に話し掛けた 以下、録音データ ▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒ ?「こんにちは!あなたと仲良くなりたくて、村のルール破ってきちゃったよ」 少女「なんで…?」 ?「だって、こんな優しそうな子が…疎外されるなんて嫌だもん。仲良くなって、呪いなんて嘘だって証明したいの!」 少女「物好きな人…」 ?「肩の荷は下ろして!早速だけど、あなたの名前って何?因みにうちは●●●●って言うんだ!ソラって呼んでね!」 少女「私は、●●●●●・●●●●●●。気軽に、メールって呼んで欲しいな。」 ?「かっこいい名前…憧れる!」 少女「憧れるなんて…そんな」 ?「めっちゃ顔赤いじゃん笑。可愛らし!」 少女「ふふっ…ありがとう」 ?「じゃあ、あっちにある店にでも行こ…う?なんか…空赤くなってない?」 少女「あ…呪いはやっぱり、本当だっ𒅒𒈔𒅒𒈔𒅒𒈔𒅒𒈔𒅒𒇫𒄆𒇫𒄆𒇫(これより先はノイズにより聞き取れない) ▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒▒ 愚者は、彼女に"希望"を与えてしまったのだ その瞬間、赫い剣が輝き、世界が終末に呑まれた 以下、その時の映像データ ------- 赫く輝いた剣 劫火に呑まれる街 生命の朽壊。草木が焼け、豚や牛などの動物が焼死していく 死んだ母親の隣、枯れた声で泣き叫ぶ赤子 老若男女が地面を這いずって救済を求める声 異形の街 ------- 愚者の与えた影響は大いなるものだった それは、逸話で聞いたものそのものであった。なんなら、それを超えていたかもしれない 私も、早くここから逃げなければだな 』」 ──記録者:███(秘匿) ちなみに操縦は全てAIがやっています。シュメールの意思は問いません 赫い剣に支配されてたときとなんら変わりませんね。