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絶対確実着実最弱最速死野郎

生物名:絶対確実着実最弱最速死野郎 和名:ニホンオオシキチカスペランカー 雑種 科目:スペラン科 活動時間:一日中 一見スペラン科の生物であるため非常に短命であると思うかもしれないが、この生物は何故か幼生の状態だと最短でも3年は生きる。他のスペラン科の生物は基本3ヶ月の幼生期間を終えた後、成虫となり開幕0.1秒で散り行く生物なのだが、ニホンオオシキチカスペランカーはどうやら幼生期間が3年と長い代わり成虫となった時の死亡時間が0.000001秒と通常のスペラン科に比べて遥かに成虫となってからの寿命が速い。 また、スペラン科としては珍しくサナギの期間を設けており、3年の中の最後の1ヶ月のみサナギとなるようだ。 また、幼生期に鳥等の外敵に食われることもスペラン科としては良くあるのだが、ニホンオオシキチカスペランカーのみ、特殊なホルモンと臭いを放っており、外敵の心配なく繁殖している。このホルモンと臭いは他のスペラン科とニホンオオシキチカスペランカーが交尾し、その時に生まれた雑種にのみついているものであり、本来のニホンオオシキチカスペランカーにはついていないものである。尚、この臭いはその雑種と他のスペラン科が交尾をしてもつくものであり、このホルモンと臭いは元の種と他の種の遺伝子が奇跡的に合致し生まれたものであるとの説が有力である。