AR研究所において失敗作と呼ばれている個体。その能力を持たせたはいいが、知性の欠片もなくなんとか制御装置によって味方は襲われない状況。上層部は廃棄処分にしようとしたが、とある研究者の防衛装置として使えばいいという言葉を聞き、研究所周辺を防衛する兵器として運用することとなった。 称号「全ての化物に敬礼と畏怖を」 「全ての人間に刻まれた畏怖の念」