遠い昔、とある呪術師は一人の少女に恋をした。 そしてその呪術師は少女の美しさを悠久のものとし、さらには少女と永遠に居続けるため、彼は彼と少女に「死なずの呪い」をかけた。 だが呪術師にかけられた呪いは失敗に終わり、反転した効果により即死。しかし少女にかけられた呪いは成功した。 その少女こそが呪われた巫女、神楽板アオイであった。 ちなみに少女は呪術師を一切思っておらず、痺れを切らした呪術師が一方的に愛を伝え、呪いをかけた。 なお、 神楽坂(かぐらざか)❌ 神楽板(かぐらいた)️⭕️ である。