東雲 海翔(しののめかいと) 通っている高校:私立叶颯高等学校 所属クラス:2年2組 所属する部活:サッカー部 年齢:16歳 身長:175cm 誕生日:8/7 好きなもの・こと:運動・料理・家族・甘いもの・ラーメン・オムライス 苦手なもの・こと:細かい作業・理数系教科・辛いもの・〝孤独感〟 イメージカラー:青色 「俺は東雲海翔!よろしくな!」 ✦ 容姿 ・群青色の髪 ・藍色の瞳 ・端正な顔立ち(つまり端的に言えばイケメン。絶世の美男子。) ・表情豊か ・高身長寄り ✦性格 明るく気さくな性格。誰にでも分け隔てなく接する。人懐っこい。周りのことをよく考えており普通に優しい。 〝誠実でありどんなに苦しくても抱え込んでしまう。無理をしがち。〟 ✦口調 明るく気さくな口調。 一人称は「俺」 基本的に下の名前を呼び捨てで呼ぶ。 「ありがと!」 「大丈夫か…?」 「明日テスト…明日テストかー……………」 「またな!」 「あれ、もしかして髪切った?」「やっぱり!?」「似合ってるな!」 「最近なんか妙に視線感じる気がするんだけど」「気のせい…気のせいだよな…」 「先生やりたいな〜って思ってる」「いっぱい助けてもらったからさ」 ✦主な関係性 ・リナ(リタ)は同じクラスの女友達。微妙な関係。 お互いに話す時にいつもの調子を出せない。つまり微妙な関係であるがこれは無意識に抱く恋心のせいである。そのことにお互い気づいていない。気づく日は来るのだろうか。 ・ヤミ(ハヤミ)とは気心の知れた友達関係。 中学からの仲であるらしい。別のクラスなので交流は少なめなものの話したり昼食を食べたりなど。彼が異能力者であると知っているが普通に受け入れている。因みに彼だけ何となく名字で呼んでいる。 ✦学校での立ち位置 一言で言うならば明るい学校の華。 中心的立ち位置に居る。人気者! 非常に端正な顔立ちをしているかつ性格が良いので本人は知らないがなんかファンクラブがあったり他校に知れ渡ったりしている有様である。 ✦東雲海翔と家族 『…俺がもっといい子だったら父さんがあんまりいないことも母さんが死ぬこともなかったのかな〜…なんて…』 『…ダメだな…俺…(ぐすっ)』 4歳の頃に母親が病気により亡くなっている。母親と過ごした時間が短いためほとんど憶えていないが、亡くなった時期の病床に臥す母親の記憶は今もある。母親の最期の言葉は『ごめんね』だった。 (意外と記憶力がいいのかもしれない。) 一人っ子であるため父親と二人暮らし。父親が支えるために働いているということもあるのだがお人好し かつ ついていない故なのか、会社のせいで父親はなかなか帰ってこれない。その上、何とか仕事には行けるものの一般程度に生活を送れない程にまで心を壊してしまっているため休日も話せる日が少ない。 必然的に彼一人で過ごす時間が多くなった。彼が料理を始めとした家事ができるのも、バイトをしているのも生活を楽にするため。 父親が心を壊してしまったのも自分のせいだと強く感じている。 そのせいで〝孤独感〟を毎日感じている。なので彼は一人の時間があまり好きではない。人前では泣かないと決めているものの、一人で泣く日も少なくはない。 そのことをできる限り他の人に見せないように振る舞っている。 学校での日常と友達が救い。 ✦備考 ・こう見えて甘いものが好き。 ・冷蔵庫にあるものだけで美味しい物を楽々作れるくらいには料理が得意。 ・料理どころか基本的な家事は全てできる。 ・前髪が長めな理由は①髪を切る所が遠すぎる。②そもそもその時間がない。③自分でやったら盛大に失敗した。の3つ。 当の本人は邪魔だなぁと思っている。 ・勉強はあんまり得意ではない(勉強の時間を確保できないからが主な理由。やればできるタイプだと思われる。) ・勝手に作られたファンクラブ名は『しののんず』。色々とオキテがあるらしい……… ・『髪切った?→そうなんだ!似合うな!』を素でやってくる天然鈍感人たらし。 ・表情豊かで愉快。 #因みに どこぞのボーカロイドと容姿が似ている上名前まで一緒だが完全にたまたまである。