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歴戦のジジイ(魔導士)

■ 性格 とにかく優しい。 人の弱さや過ちを責めることはなく、「それでも前に進めばよい」と静かに背中を押すタイプ。 怒ることは滅多にないが、誰かが理不尽に傷つけられるときだけは、 底知れぬ威圧感を放つ。 ■ 外見 背はやや低く、細身。長い白髭を丁寧に編み込んでいる。 深い皺の刻まれた顔には、常に穏やかな微笑み。 古びたローブを纏い、杖は黒檀製で先端に淡く光る魔石が埋め込まれている。 瞳は若者のように澄み、魔力が高まると淡い金色に輝く。 ■ 過去 かつて魔王討伐を成し遂げた伝説の勇者パーティの一員。 その中でも史上最高の魔力量を持つ魔法使いとして知られていた。 だが彼は攻撃魔法ではなく、支援・補助魔法のみを極めた異端の存在。 ■ 戦闘スタイル 前に出ない。 だが彼がいるだけで戦場の難易度が一段階どころか別物になる。 ■ 現在 村の子どもたちに簡単な魔法や読み書きを教えている。本人はただの「しがない老魔法使い」のつもり。しかし、彼のもとを訪れる者は絶えない。英雄になりたい者、復讐に燃える者、守りたいものがある者―― 彼はそのすべてに同じように言う。 「力を求めるのはよい。じゃがの、その力で“誰を笑わせたいか”を忘れるでない」 ■ 裏設定 • 勇者パーティの中で唯一、魔王を“殺していない” •魔王に対して何かしらの「約束」をしている •本気を出せば、単独で国を守れるレベルの結界を張れる •だが「誰かのためにしか本気を出さない」と決めている