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真実と灰の星

生体調査を書き記した文 生まれ方 パラレルワールドこと別世界に必ず一体生まれる、塵からできたのではなく無から湧き出るように生まれるようだ。無から生まれたあと手頃な生命が出来るようになる星に定住するようだ、どうやって生命が生まれる星を見分けられるかは謎。 思考.知能 もちろん世界によっては地球にも居る、そのため地球の知的生命体より知能が高いことが多いそうだ。だが世界が異なっても考え方などはほぼ同じで、地球で言う辺境で景色が良い地を好むようだ、そこで長いこと景色を眺めているらしい 人に対する有害性 いるだけで周囲の生命体は肉体が動かなくなっていくようだ、だが見かける地がほとんどの生物が住める場所では無いため、こちらから近づいたりしない限りほぼ害はない。人間と価値観が違うため分かり合うことはできそうにないが、灰の星が人類や他生命に対してあまり関わらない主義のため、愚かな人間が灰の星を攻撃しない限り大丈夫そうだ。 恐怖感情 しかし生物にも無機物にも見えないため普通の生命体は根源的な恐怖を感じてしまうようだ、それは人間も同じ。灰によって体力も削れるのに精神もやられるとなると、正常な判断が出来なくなるかもしれない。 能力(攻撃) ほぼ魔法のような攻撃から物理の攻撃まで幅広く、灰の体のため耐久も申し分ない。敵対したらめんどくさい奴、灰も有害なので本当に敵対はしたくない。 見た目 人型とあるが、首と肩、くびれ、太ももがなく、人型としては微妙なのかもしれない。宝石の爪で腕の短さを補っている感じだが普通に腕が長い。 灰の星 ストーリー(呪文翻訳) 生まれた理由も分からず、ただそこに浮いていた、何も見えずただ思考が巡っていく。その後最初から言葉(呪文)を話せる事に疑問を抱いた、なぜ言葉を喋れる?ここはどこだ?なんで私はここに居る?そう怖くなったのも束の間、なにかの光が顔の深淵を照らした、行ってみるとそこは光の惑星であった、本能がそこで暮らそうと思い、その惑星に降り立った。その惑星は体を保つのがやっとで灰の体も不完全…慣れるまで数1000年はかかった。時が経ち時々異様に暑くなったりした、そして何億年後に顔の深淵は見た、同種族でコミュニケーションをとる生命体を、…孤独が晴れる予感がした。