7章「死の衝撃」 デロワ「いや。吾輩の父上と母上はどうやら用事で来られなくなったようだ。 代わりに叔父上が来てくれるらしい。 何やら吾輩達に大事な話があるらしいが…。」 ドンドンドン! デロワの叔父「ハッピーバースデー、オラン!そしてその御父上!」 オラン「おじ…さん?あれ、でも私達誰も誕生日じゃ」 チャキ ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド カランカランカランカランカラン… デロワの叔父「撃ち方やめ。」 ー 巨大な箱舟の右の翼が焼け落ちていく。 箱舟はそれでも空に浮かんでいるが、英会街外れの上空で拘束することができたようだ。 デロワ「そうこなくてはならぬな! それでは吾輩も本気を出すとしよう! …クッキーゴーレム、発進!」 そう。 この世には、甘党以外が生きる価値はない。 次回 https://ai-battle.alphabrend.com/battle/80cdb297-1fe2-45e5-a143-e96f4de95f19 1章 https://ai-battle.alphabrend.com/battle/9c9e7c5a-6b52-47a9-9509-fe76efdb7640