「あはは!!楽しいねぇ〜✨️」 12年前… 「くそ…どうすればいいんだ」 「貴方落ち着いて…」 「落ち着けるわけ無いだろ!」 「会社の株が大暴落更に内部告発による会社不信これでどうやって落ち着けばいいんだよ」 「まぁそうよね……え待ってカトルなにをしているの!?」 「おいなんで銃何か持って今すぐ辞めろカトル!!」 パァン 「キy」 パァン 「あぁ申し訳無いですねでもこれは私の為に必要なのですよ」 (少年時代零)「なにをやってるのカトル」 「あぁ坊っちゃんこれはこれは………見ていたのですね」 「………父と母に何をした」 「さぁ?私には分かりません…ですがこれを見ていたからには………殺らないといけませんよねぇ………」 「こっちから銃声がしたぞ急げ!」 「おっと………残念ですが警備員達が来たようですそれではここらで逃げるとします運が良かったですね坊っちゃんそれでは後始末はたのみますよ!」 ギィ(扉が開く音) 「動くな手を上げr」 「え…」「は…」「兄さん…」 部屋には母親と父親と他の召使い達の無惨な死体が転がっていたそしてその中心にいたのは零だった。 「このクソ兄貴!!」 え 「お前がやったのか!!」 え 「一生許さねぇ!!」 何で? 「よくも俺らの大切な母さんと父さんを!!」 僕何も…何も… 「このクソ野郎が地獄に堕ちろ!!」 してないのに……………… この瞬間心が壊れたんだった それからは余り覚えてない再構築で警備員を殺して逃げて逃げて街の外の隔離されたゴミ捨て場に行ったんだ 殺されそうになっていた母親たちを守れなかった自分にはここがぴったりだと思ったな… そして今マーカーブレイカーと言う組織を作り神災や人災を受けた仲間たちと共にこの世界を壊す共に僕の心を直せる人を探す旅をしているよ。 20☓☓年12月☓☓日あれと会うまでは…