後ろ足で立ち上がった猛牛のような魔物。ミノタウロスと呼ばれるのは雄牛だけであり、雌に当たるものはほとんど普通の牛である。その体躯は巨大で地面から肩まで3mほどある。基本的に人間に手を出すことはないが、発情期の気性が荒い時は例外となる。その一撃は土を跳ね大地を砕く。生半可な攻撃は皮を通らず蹂躙されるのみである。 千の戦に勝った猛者は上位種の「アステリオス」になると言われている。