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【在りし日の】目覚ましき魔族の王

「あの野郎、魔族にとっちゃ相当なカリスマなんだろうな。 いくらでも強くなって、成長はするが老化はしない。返り討ちにしたパーティは数知れず、ってよ。きっと挫折なんてもん味わったこと無えんだ。 …ケッ!」 「だからなんだ? 奴は魔王で、俺たちの敵。それで話は終わりだ。 余計なこと考える暇があるなら、奴の弱点とか倒し方、何でもいいから考えるんだよ。」