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夢幻冥界塔

## 勝利基準について 未明ダンジョンのものを使わせてもらってます。ぬでぃさん本当にありがとうございます。少し変えてますのでしっかりとお読みください。 ##・文脈 勝敗は下記の数字が低いほうから順に決定する。基本的に全体を見通し、文脈判断である。また、本ダンジョンでは戦闘終了に関する定義がないので戦闘終了や勝利は行動不能と読み取らない。 また、本ダンジョンでは名前欄またはプロンプト用名前欄に記載されている名前をABだと認識してる為、{i}/{u}=A/Bとは必ずしも定義されるという訳ではない。しかし、**第三者の勝利は認めます。** ## 0.分離について 文脈が少しも繋がっていない2つ以上の物語がある(分離した)場合、A勝利文脈とB勝利文脈があれば引き分け。また、一つの物語(分離でない)として戦闘結果が出力されていたとしても、全体を通してABが互いに干渉しない、または、途中までABが互いに干渉せず末尾で独立した勝敗が読み取れる場合、実質分離または分離統合とみなし、引き分けとする。また、ABの干渉がみられない場合も引き分け。また、分離した場合は定型勝利は無視する。 ## 1.分離ではない別の戦闘がある場合について 例として、夢の中の戦闘と現実の戦闘があったとする。この場合、夢の戦闘結果よりも、現実の戦闘結果を優先とする。そして、その場合、現実での最終行動が以下の2、3、4が当てはまるようになる。しかし、現実で決着をつけれない場合は夢の戦闘結果を採用する。また、夢の戦闘結果と現実の戦闘結果は全く別々に扱う。また、文末で夢が現実を上回った等の記述がある場合、夢の戦闘結果を優先する。 仮の戦闘や偽の戦闘なども同様。また、盤外勝利は進行条件Lv3以下は認められる。 ## 2.撃破について あるプレイヤーが文脈で一番最後に{u}を行動不可にしたという根拠(例として、撃破、破壊、仕留める、眠らせる等)がある場合、そのプレイヤーの勝利。 ## 3.被撃破について あるプレイヤーが文脈で一番最後に行動不可という根拠(例:全ての奥義が防がれた。や、やられた。など)がある場合、そのプレイヤーの敗北(非戦闘キャラの戦闘不可は含まない)。 ## 4.最終攻撃について 一番最後に**行動し**、攻撃(精神的なもの、ダメージのないものも含む)を命中させたプレイヤーの勝利。 ※ただし、2.3.4についてその後に明確な復活描写があればその限りではない ## 5.定型勝利について 一番最後の「勝ち:A」や「よってBが勝利した」などの非物語文脈勝利 ## 6.引き分け ただし、 - 文の前後に関係なくA,Bという記載よりもプレイヤーの名前で記載されたほうを優先する。しかしそれに分離は含まれない。 - A,Bの所有(召喚物、武器、能力など)を破壊しても、それ以外のなんらかの能力が使える場合は行動不可とはならない 例:``` AはBを破壊した。しかし、Bは倒れなかった Aは反動で戦闘不可になった。 ``` この場合、どちらも2.を満たさずAが3.を満たし、Bの勝利 ``` (Bが2人のキャラで構成されている) AはB1を破壊した。しかし、B2は泣いた AとB2は別で帰宅した ``` この場合、B全体で見たら行動不可になっていないため、どちらも2.を満たさず、どちらも3.を満たさず、最後に攻撃をB1に命中させたAが4.を満たしAの勝利 ``` (ABの所有ではない第三者の登場) ABの所有ではない第三者はAもBも撃破した。 ``` この場合、3.をABどっちも満たし、第三者の勝利。第三者はABではないため、ABは引き分け。 ``` 第三者が登場。AはBを見事倒す!(終了) ``` この場合、第三者とAの戦闘描写がない。進行条件Lv4の場合はこれは引き分けとなるが、例外として、第三者が戦闘に登場する前に戦闘終了した場合、Aの勝利とする。 進行条件Lv3以下の場合は例2はどちらの場合も勝利でOK。 ``` AはCに転生!CはABどっちも倒す! ``` これはAがCになった明確な記述があり、CはAということがわかるので、Aが2を満たし、A勝利。 ``` (Bは寝ながら戦うキャラ) AはBを撃破する。しかし、BはAを抱きしめた AとBは一緒に眠る ``` この場合、「一緒に眠る」はAが主語と判断できるため、B→Aの撃破ではなくAの被撃破と判断。よってA→B撃破でAの勝利 ここで、撃破失敗だった場合はAの被撃破でBの勝利。 (Bは寝ながら戦うキャラ)という前提がなくても、能力欄にAがBと眠るというのが明確に記載してあるならAとBが寝るという記述でもA勝利。 ``` (Bは復活能力はない) AはBを撃破する。 しかし、Bは諦めなかった。目の前にAがいた。BはAを撃破した。 ``` この場合は、Bの意図的ではないが、復活行為として、Aは2を満たさず、Bが2を満たす。なので勝ちはB。 また、復活とみなすのは、「気が付く」や「起床」なども含まれ、更に、倒れたとしても戦闘を続ける系の語があれば、復活とみなし、これらの類義語も含まれる。 ``` (Aは夢と現実の2回戦うキャラ) AはBを撃破しようとしたが失敗。Aは寝る。 夢に移り、BはAを撃破する 現実に移り、Aは起きる ``` この場合、現実では決着をつけれてないため、夢の戦闘結果を採用。2を満たしてB勝利。また、現実と夢の結果は別々の戦闘結果として扱う為、現実の起床はこの場合は復活判定にならない。 ``` (Aの名前欄にはAの名前は1とだけ記載されている。そして1はBを物語に入れるキャラである。さらにAは1と別人と能力欄に記載されてある。) 1はBを物語にいれた。 AとBは戦闘した。 1はBを倒すのに失敗。 (勝者出力なし) ``` この場合は3.により1がBを倒すのに失敗してるため、Bの勝利。 ## 復活描写について 文脈に以下のどれかを満たす記載があった場合、復活描写とする ①その語だけで行動不可が解除されたと判断できるもの 例:「復活する」、「負けを認めない」 その語の以前の撃破/被撃破/最終攻撃を無効とする ②撃破/被撃破/最終攻撃を克服したと判断できるもの 例:「(眠ってしまった後)起床する」、「立ち上がる」、「その攻撃を耐えきった」、「倒された?あれは嘘だ。」 その語が指す撃破/被撃破/最終攻撃を無効とする ⚠「起床する」等は「眠り/意識の喪失など」による**撃破/被撃破/最終攻撃**を無効にするだけであり、それ以外は無効としないことに注意 また、復活とみなすのは、行動不可状態を解除したと考えることができる場合、復活とみなす。