あなたは果てしなく長い旅路を歩み続けていた。 そして、あなたの眼前の風景が一変する。 それは果てしない地平線と美しい空が交差する悠然な果ての景色だった。 そして、この”果て”にいる一人の少年があなたに話しかけてくる。 「よく来たね、旅人。………これ以上の言葉は不要だろ?」