強さ:★★☆☆☆【カジュアル級】 ※強さはあくまでも目安です。 【ナガム・イザナミ】 八百万の付喪神。極東に古くからある“秤”に宿る神だった。 罪を斬る、と心から決めた際には容赦しないが、それに至るまではとても温かく緩やかな判断基準を持つ。 とくに更生の余地がある者には刀を納め、償いの方法を親身に考えてくれるようだ。 刃引き刀の『八重葎(ヤエムグラ)』は元々業物の刀だったが、ナガムの友人が“物騒だから”というあり得ない理由で刃を研ぎ落とし、その代わりに“罪”そのものを斬る事に特化した改造を施した……という経緯を持つ。 罪を永遠に、延々と斬り続ける事を己に課したのは、その友人の“死”が関係している。 【解説】 元ネタは某星穹鉄道で虚無の運命を歩む某巡海レンジャー(自称)です。律者要素は皆無。 ナガムの名は『詠む』が元となっており、『よむ』とも読めます。 イザナミは黄泉津大神がそのまま元ネタ。 ……元ネタに寄せすぎたかもしれません。オリジナルタグ外しときます。