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【属性解放】龍人・紅

ひび割れた器 設定集 ・人間要素がほとんど無い竜よりの龍人。通常、竜人は口からしか炎を出せないが彼は全身から炎を放出できる特異体質 ・溢れる力に身体が追い付いておらず、よく体から炎がゆらいでいる。 ・節約を考えてないので消耗が激しいがこの状態での戦いは楽しくイキイキしている。やっぱり思いっきり何かをするのは楽しいんだ。 持久戦はきつい ・戦闘自体より戦闘を通して自分が強くなることに喜びを抱いている。戦いも楽しいけどね!! ・戦闘狂とは言うが上記の理由から熱くなるまでは結構冷静な方ではある ・記憶喪失。俺の起源はなんなんだ(哲学) 記述変更して技では無くなった攻撃達 {「紅撃」:炎の手刀から飛ぶ斬撃 『超・属性解放』:炎の勢いが増す一時的な強化形態 ・紅撃=攻撃 飛ぶ斬撃なんてなんぼあってもいいですからね ・超・属性解放はエネルギーを張り巡らせ一時的に自分のポテンシャルを限界以上まで引き上げ、今までとは文字通りレベルが違う高速戦闘を可能にする 具体的には身体能力がちょっと上がって炎に関する能力がめちゃくちゃ上がる。噴出する出力や炎の温度が上がりすぎて使用中は外殻が柔らかくなる。それ故に長時間の使用は危ない。 あと使用中はドラゴンボールさながらの戦闘しててほしい} ・滅龍剣は炎の超局所噴出。圧縮、収束された炎はプラズマ熱線と化しレーザーカッターの要領で対象を一刀両断するぞ!! 剣って比喩としてかっこよすぎるよね ・覇龍砲は遠距離からでも大ダメージを与えれるように限界以上の炎を出してる。 通常攻撃が100% 滅龍剣が150%だとすると 覇龍砲は300%ぐらい なので大技というよりは緊急時に使う技。手とか口からとか放つ位置は選べるけど反動で部位が消し飛ぶ。エネルギーも大分使うから消し飛んだ部位はなかなか再生できない。 全身で撃てば多少の負傷と強い疲弊で済む 殺意あるときは至近距離で出してくる アニメとかでめちゃくちゃ描写盛って欲しい https://ai-battler.com/battle/6405936a-b6f2-4e7d-99ab-a3b991055119 極致 https://ai-battler.com/battle/d957cadc-9973-4d16-b82f-e24bbb9de7b2 瀬戸際 通常の竜人族は体表からは炎を出せないが、こいつは常に全身から炎が滲んでいる。つまり彼は...?   龍人ではない!!! まず竜人じゃなくて龍人だからな。 文章書くならこういうとこで伏線貼ってると鮮やかでいいよね ここからは確か中学生あたりから考えてた設定でお気に入りだけど見てる側からすると痛くて苦しいかもしれないから注意 一度は世界を統一するほどの栄華を誇ったものの、今は滅びた王国。 そこで作られた生物兵器群、FLシリーズの唯一の完成形。 滅びた国とは言ったものの滅ぼしたのは実は彼自身である。 今から1000年ほど前に 生物兵器である彼は自分自身が作られるまでに数多の犠牲があったことを知る さらに国はとある理由で疲弊していたため、戦いに有利な条件は整っていた。 初めて復讐という目標を抱いた彼は、愚かにも一人で国に戦いを挑む。 あまりに無謀な戦いだったが運良く相討ち。いろいろあって結果的に全てが消し飛び、彼も死んだ。 ....ように見えたが実は生きていた。産まれの特殊さや彼自身火に耐性を持っていたからだ。 致命傷を受けたり記憶が抜けたりしてるが、彼は運良く生き延びている。その記憶が戻るかどうかは時間の問題らしい。 余談として、一度瀕死になった後遺症で覇龍砲のような高火力攻撃だと身体が耐えられなくなってしまった。 あと彼は生物兵器。FLシリーズは元となった特殊な龍を再現するべく作られた実験体。 彼が唯一の完成形となれたのは龍ベースではなく普通に存在する竜ベースで作られたから。