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マァヤ・イノセンス・ソードナー

【ソードナー】 桃色の髪を持ち、血に魔剣を宿す竜人の一族。 竜巫と呼ばれる巫女を頂き、五老公による合議制で意思決定をする。竜巫の権力が非常に強く、一度決まった事柄でも竜巫の一言で覆る。 少数ながら圧倒的な武力にて神州国のとある山で治外法権を築いている。神州国とは持ちつ持たれつの関係で、その武力を見込んで傭兵として雇われたり、帝の護衛をすることもある。 種族的に戦うことが好き。寿命はとても長く、特に何も無ければ千年は生きる。その長い生を過ごす為に戦闘以外の生きがいを見つける者も多い。 子を作れるのは竜巫のみであり、年に二度、子を願う親の求めに応じて子を作り渡す。その為、両親と子に血の繋がりはなく、彼らの絆は技術や技法といった形で築かれる。 竜巫を除く一族全員が魔力絶縁体質であり、魔力を体外に放出することが出来ない。その為、簡易な魔法すら使うことが出来ず、生活のインフラを神州国の魔導科学に頼っている。 魔法や魔術が使えない代わりに、その血には魔剣<イミテーション・カリヴァーン>が宿っており個々人ごとに異能を発揮する。 また外部に放出できないだけで魔力そのものは持っており、消費されない魔力を全て身体強化に費やしている。その為、長く生きたソードナーほど隔絶した身体能力を持っている。 正式名称【エーテル循環型自律思考戦闘鬼・竜人<ソードナー>シリーズ】。 遥かな過去、先史文明期において[【竜】や【天使】](<https://discord.com/channels/1114712877346082866/1211998385276456970/1223399730579640433>)と呼ばれた終末装置に対抗する兵器として作られた存在。 七体の【竜】が操る存在変換に抗う為に自らを高次元で固定する【上書き<オーバー>】能力を産まれつき備えている。 鬼人たるガードナーが拠点防衛を主眼として開発されたのに対して、ソードナーは積極攻勢にて【竜】及びその眷属を滅ぼせる火力に重きを置かれている。単体でも眷属と渡り合える能力を持っているが、人工精霊サクラメントシリーズの力を借りることで一時的になら【竜】の足元くらいまでは力を伸ばすことが可能。 勇者<カリヴァ>を模して作られており、龍脈から自在にエーテルを引き出して操ることが出来る。 先史文明の末期、遂に現れた一体の【竜】を完全覚醒する前とはいえ、封じることに成功した。しかし、代償は大きくほぼ全竜人が死亡。その際に使用された莫大なエーテルは惑星環境を一変させ、様々な天変地異が当時の人類を襲うこととなり、結局先史文明は滅んでしまった。 スペック通りの完璧な形で現存する個体は【竜巫】のみ。