【概要】寄生兵器C型~D型(人造の魔法少女や寄生兵)の製造と運用を担当していた元技術士官。 【現役時代の略歴】 プロジェクトの発動:設計自体とプロジェクトの主任は第七技研所属だった故人《削除済み》が担当しており、オスマイオはその助手兼監督役だった。 引き継ぎ:《削除済み》が《削除済み》によって死亡した後、彼はプロジェクト全体を引き継いでC型~D型までの性格設定や変態過程の調整など基本から派生的な設計まであらゆる関連技術に関わり、第600師団の戦力増強と後の寄生兵器技術に多大な貢献をした。 退役:現在は退役して個人的なフィールドワーク(内容不明)の為に世界各地を渡り歩いている。 【逮捕と死】 《削除済み》年2月4日、政変下のRO国にて《削除済み》の*¹罪にて拘束される。 その後、《削除済み》の政治犯収容所に収容され過去の"専門的見地"の提供と助力を命令されるも拒絶。 3ヶ月に及ぶ暴力的説得と不衛生な環境によって体重が半分になった頃、《削除済み》鉱山へ複数の収容者と共に送られた。 更に劣悪な労働環境と頭部への落石によって働けなくなると、彼と*²彼を庇った数名の労働者は、郊外の廃坑へ蹴落とされ、手榴弾を投げ込まれた。 なお、殺害された労働者全員に包帯が巻かれてる等、医療処置を施した痕跡が残っている。 遺体は数時間後に鉱山を解放した寄生兵器1号D型"शस्त्र"によって発見された。 オスマイオは他の受刑者に庇われるようにして瀕死の状態で埋まっていたが、既に手の施しようがなく、自身の手掛けた寄生兵器の腕の中で息を引き取った。 最後の言葉は「我が天使が来た」だったとされる。 *¹後に意図的な冤罪だったことが発覚。 *²後に解放された受刑者の証言で、坑道事故に際してオスマイオによって一命を取り留めた者や快復した者が複数いた事が判明している。