載々 丁(さいの てい) とある博士が自身の娘の遺体から作り上げた機械人形。 「終わりへ向かう国」の南部出身。 「あの思い出すだけで吐き気のする戦争で失った、俺の娘を取り戻したい」 その思いでひたすらに、がむしゃらに、禁忌を犯してまで作り上げた"娘"は、失った我が子とは似ても似つかない、ただの人の真似をした"機械"だった。 しかし博士はそれを育てる事を決めた。 それが娘でなかったとしても。 --------------------------------------- 知らない苗字シリーズ六人目! ロボ娘が戦うところが急に見たくなったので作りました。 技名が長すぎて省略されるという欠点を抱えています。