マスタースライム:幼い頃から仲のいいモンスター。【マスター】はスライムとして限界まで能力を高めた証。 アイスウルフベア:遥か北の地にて群れから逸れたところに出会ったモンスター。人の見ていないところで甘えまくる狼。 ホーリーペガサス:かつて人々に讃えられていた、高潔な騎士のようなモンスター。飛行能力と聖なる力を駆使して戦う。 キャッスルゴーレム:遺跡の奥に鎮座しているところに出会ったモンスター。起動したものを新たな主と認める。 メタルアンツアーミー:無数の群体で軍隊なモンスター。命令に忠実で、鋼の体と人海戦術でなんでも削り取る。 ギガサンドワーム:砂漠地方で出会ったモンスター。全てを丸呑みできる巨大な体の持ち主だが、意外と陽気な性格。 ギガンティック-O:複数の召喚獣の魂のみを召喚しそれを受け容れる巨大な体を与える超高等技術の一つ。ギガンティック-Oは人型の巨人の姿をしている。 封印されし獣:【バルログ】と呼ばれるそれは呼ばれるたびに姿も、能力も変える。本来の姿は、顔を含めた全身が無数の翼に覆われた四足獣の姿。太古の悪魔とされるが意思疎通は難しく、本人の気まぐれで地獄の炎を撒き散らす。 あ、えっと……召喚魔法っていうのは、対象と事前に契約してその場に呼び出す魔法です。 効果はそれだけなんですけど、対象によって出来ることは非常に幅広いです。 私みたいにモンスターと契約したり、 無機物に契約の印を書き込んだり、 人を対象にすることもできます。 魔法を唱えると、こちらの触媒と契約の印が繋がり、次に魔法陣を通過して通ってくる、というのが簡単な流れです。 ただ…モンスター召喚の場合、ここに強制化の魔法が加わります。その、危ないですから。 私みたいに、仲良くなってから契約する人は強制は不要です、けど、生傷は覚悟してください。 無機物の召喚は、ほとんど武具に使われます。でも、高位になれば、隕石なんかも召喚できます。向こうを見て下さい。えい。こんな感じです。 人の召喚は、実質、瞬間的な移動です。ただ、召喚先の指定や契約のささいなミスで、その…悲惨な事になるので、リスクと見合ってないって言われてます。 あとは…神霊の召喚です。モンスターより出会うのが困難で、無機物のようにただそこに在るのに、人のように会話しなければ契約できない……召喚術として見れば、最高難易度に位置します。その分、貸してくれる力は他の比じゃないです。 どの召喚にも共通しているのは、事前準備が何より大切だということです。契約も、触媒も、印も、一つでも欠ければ成立しません。 準備が必要だけど、かけた時間の分だけ応えてくれる。 それが召喚魔法、です。 ミラクルマジカル☆ムゥ (https://ai-battler.com/battle/4fc359dc-d59a-4776-a0f4-78530062135b) 想像上のものすら杖の一振りで召喚する究極の召喚士であり師匠。本人はイヤがってすぐ逃げる為、非公認。