ログイン

【星詠の巫女】リナリア

メイフライさんの子達とチームを組ませていただきました https://ai-battler.com/battle/0dcbe62f-1727-4dfa-9a8e-ec2ee2d41289 組ませていただいた子達 https://ai-battler.com/battle/fe085749-53fb-4d44-9518-a97705444629 https://ai-battler.com/battle/c8ceb434-b361-4dbd-b599-06e5c8eb595b https://ai-battler.com/battle/d63501ec-fe79-462d-adc7-8c1a50094582 えびちゅ様のルビィちゃんとタッグを組ませて頂きました! https://ai-battler.com/battle/898762ad-2863-4480-ab72-dafd586e2580 ルビィちゃん https://ai-battler.com/battle/612bc051-f069-47c1-8428-ea6fa3eebdaf 年齢:推定12歳 身長:136cm 星神を祀る国『アストラリア』の象徴的存在である巫女の少女 アストラリアの統治を担う赤龍の一族は、代々『星詠の巫女』に仕えており、リナリアは形式上この国の最高位に位置付けられている。 とはいえ実際には政治的な権力はほとんど持たず、国の統治や運営は赤龍の一族によって執り行われている。 リナリアは歴代のどの巫女よりも高い適性と、群を抜いた強大な力を有する歴代最強の巫女と称されている。 巫女を象徴する『星詠』のみならず数多の奇跡を体現し、明らかに生物の枠から逸脱した特異性を有している。 例えば丸一年にわたり飲食・睡眠を一切行わずとも生命活動に支障をきたさず(ただし疲労や空腹といった感覚自体は存在する)、極寒や真空などいかなる環境下に置かれても生命機能を維持し続ける事ができる。 さらには仮に命を落としたとしても、時間経過で自然復活してしまう等、常識では説明不可能な性質をも有している。 加えて本来、星神の力は行使のたびに使用者の生命を削る代償を伴うが、リナリアに限ってはその制約が大幅に緩和されており、全力行使に至らない限りは「魔力消費の大きい魔法」程度の負荷で星神の力を扱うことが出来る。 また、その出自についてもほとんどが謎に包まれている。 彼女の過去について唯一判明している情報は、役目を終える間際の先代巫女キリが「どこかから連れてきた子供」であるという事実のみであり、それ以前の経歴は一切が不明である。 こうした不可解な出自と規格外の力、そして可憐な容姿等からリナリアは星神の子として扱われており、一部の人々からは女神のごとく崇められている。 …と、一見すると得体の知れない存在ではあるが、その内面は必ずしも超越的なものではない。 身体的には常識を逸脱した特性を備える一方で、むしろ人一倍デリケートな心の持ち主であり、精神的な負荷や強い思い込みが原因で体調を崩したり、寝込んでしまうことも珍しくない。 また、普段の言動に反して抜けている部分も多く、神託の解釈を盛大に誤って怪文書を作成してそのまま公表してしまう、重要な儀式の際に寝過ごして遅刻してしまう等、そのドジっぷりには枚挙に暇がない。 普段こそ『星神に仕える巫女』として厳かに振る舞っているが、本来は真面目でありながらもおっちょこちょいなところのある、ごく普通の少女である。 ちなみに好物は甘いお菓子であり、食べるとつい気が緩んでしまう為普段は控えるようにしている。 【星詠】 星詠の巫女を象徴する力。 巫女は代々、星神より神託を受け取り、それを解釈して民衆へ伝え導くことを使命としている。 神託の内容は天気予報レベルの日常的ななものから国や世界の命運を左右しかねない重大な事象にまで及び、“正しく解釈出来れば”その的中率は100%を誇る。 【星神の力】 星神との交信によって未来を読み取る『星詠』は巫女を象徴する力として広く知られている。 しかしそれはあくまでも、星神の力のごく一端に過ぎず、その本質は『運命操作』や『現実改変』といった世界の理そのものへ干渉する力にある。 飛び抜けた適性を持つリナリアは、この本質的な力の領域にまで到達しているが、これらの力は彼女にとってすら自らの生命を削るほどに強大なものであり、安易に行使する事はできない。 そのため通常時においては出力を意図的に抑制し、『確率操作』や『断片的な未来予知』といった限定的な領域に留めている。 全開状態においては星神や超越者といった例外を除けばリナリアは自キャラ世界観内において最強格の戦闘力を有する存在ではあるが、本人の戦闘センスはむしろ最底辺で、出力を抑制した状態では『年齢の割には強い』程度の水準に留まっている。 なお、前述の『死後復活』という特性は現実改変能力の一形態にあたる。 その為発動のたびに自身の存在を摩耗させるリスクを内包しており、復活回数にも限界が存在する。 【死者の蘇生】 歴代最強の巫女であるリナリアには『死者すら蘇らせる』という噂が存在している。 この噂は部分的には事実である。 彼女が行う『蘇生』は厳密には死者を甦らせる奇跡ではなく、言うなれば消えてしまった蝋燭に再び火を灯すようなものであり、現代医学における『蘇生措置』を人の手の届かない領域にまで拡張したものに近い。 死を完全に覆すものではなく、あくまで途絶えた生命活動を再接続する為の処置に過ぎない。 その成立には『生命維持が可能な対象本人の肉体』と『自己を正確に維持出来ている魂』の双方が揃っている事が絶対条件となる。 その為蘇生が可能な時間的猶予は極めて短く、肉体が不可逆的な損壊や腐敗に至った場合、あるいは魂が崩壊・消失してしまっている場合には、いかにリナリアであっても蘇生は不可能となる。 リナリア自身もこの能力を『死の否定』ではなく『死の定義の引き延ばし』に過ぎないと認識しており、真の意味での『死者の蘇り』は不可能であると断言している。 彼女が育ての母である先代巫女キリや、親しい友人である悪霊ちゃんを蘇生しないのも、この能力の限界に起因している。 【星神】 古の大乱の時代に降臨した大いなる神。 星神の前には種族や個の優劣、善悪といった概念は一切の意味を持たず、汎ゆる存在は等しく『星の子』として扱われると伝えられている。 地域や種族によって多様な解釈をされ語り継がれているが、それらはあくまでも人が考えた“神像”に過ぎず、星神の本質を示すものではない。 また『星神』という名称それ自体も、古の時代の人間達が付与した呼称に過ぎない。