名前:コルヴァルト・ザッフェラ・インペリウム 別名:青き軍令のコルヴァルト 立場:インペリウム皇国第八皇子(第十六子) ■パーソナル 性別:男性 年齢:29歳 身長:177cm 体重:63kg 職業:インペリウム皇国第八皇子/『皇国の砲・四鋼のⅢ』/皇国軍総司令官 誕生日:不詳 髪色:コバルトブルー 髪型:整えられた短髪 眼の色:ダークグレー ◆禁鋼器 小銃【青令】 魔導銃とは異なる系譜に連なる、銃と指揮杖を兼ねた禁鋼器。 その引き金が引かれた瞬間、弾丸は兵となり、銃声は軍令となる。 自軍全体の弾丸、砲弾、金属片の軌道を磁力によって遠隔制御し、戦場のすべてを彼の射程圏内へと変える特殊能力を持つ。放たれた弾丸には青黒い毒性金属粒子『青蝕粒子』が宿り、傷口や装備へ付着して敵の動きと魔力循環を鈍らせる。 銃身には青黒い銃剣を装着でき、近接戦闘にも対応できる。 ■モチーフ コバルト ▲性格 冷徹にして冷血な男。 自他共に厳しく、軍の規律を最も重視する堅物。 一見、人間味が薄い完璧主義に見え、どこにも弱点は存在しないように思えるが……。 ★弱点 戦術、統率、規律のすべてを叩き込まれてきた一方で、母以外の女性と心を通わせる術を知らない。女性に対する好意や憧れも、いまだ母の面影に強く縛られている。 女性を前にすると、どのように声をかけ、どのように触れ合えばよいのかさえわからない。 好みのタイプは、母を想起させる『ゆるふわ系女子』。 また、厳しい軍隊という甘えを許されない環境で育ったため、自分を無条件に受け入れてくれる『包容力のある女性』にも弱い。 さらに、冷徹な性格ゆえ軍内では怯えられるばかりで、好意的に接してくれる者がほとんどいない。そのため、自身に憧れ、慕ってくれる『後輩系女子』にも非常に弱い。 その一方で、強かな女性や卑劣な性格の女性には興味を示さない。だが、それはそれとして、女性の身体にはしっかり興味がある、中学生で時が止まったかのような男である。 ▼設定 一人称:我等 二人称:お前、貴様、貴方など 癖 :眼鏡の角度をくいっと直す。 体質 :並行思考力に秀で、脳内で10個以上のタスクを解決に導くことができる。 ★『コルヴァルトの母』 名前:ザッフェラ 由来:ザッファー(コバルト鉱石を用いた深い青色の顔料絵の具) 青い髪が美しい『ゆるふわ系』の女性。 皇国に侵略された国の姫君だったが、あまり深く物事を考えないおおらかな性格だったため、比較的早く皇国に適応した。 皇帝の妻たちの中では珍しく、自ら子育てを行った人物であり、コルヴァルトは母に対して深い親愛を抱いている。 そのため、彼の好む女性像には、今なおザッフェラの面影が色濃く残っている。