硝子の鳥よ、彫き出るは煌獄の視刷。 あらゆる歴史の還り裂くままに。 融脈 力の起動とは回路の活性に繋がる。 当然、絡み付いた硝子の光も同様に それは特有の苦痛を伴い自らの力の代償を磨く (クレパレグ・ルミナ・ルクスィア) -罅割れるは色罪に過つ咎光の誓曝- 加減によっては眼前に広がる一切の物体の概念を欠け滅ぼす光亡の一壊