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【危険な科学者】遠藤斗馬

俺は昔、普通の家系に生まれ育ってきた 【5歳頃】 遠藤斗馬(以下斗馬)「ねぇおかあさん!だっこして!」 斗馬の母親「いいよ〜♪おいで〜斗馬ちゃ〜ん♪」 斗馬「わぁ〜い♪」 【15歳頃】 斗馬「学校に行ってくるよ、父さん、母さん」 斗馬の父親「おぉ!いってらっしゃい!」 斗馬の母親「斗馬!お弁当!」 斗馬「あ!あっぶね!」 タッタッタッタッ 斗馬「ほんとに行っています!」 斗馬の母親「いってらっしゃーい♪」 斗馬の父親「斗馬ったら、おっちょこちょいだな」ニコッ♪ 斗馬の母親「ふふ♪」ニコッ♪ でも20歳の頃…家に帰ったら… 【20歳頃】 斗馬「ただいま!お父さ…ん…」 斗馬の父親と母親「……………」 斗馬「ねぇ…父さん…!母さん!ねぇ!起きてよ!僕を置いて行かないで!ねぇ………ねぇ!!!」 斗馬「…っ!?」 外で誰かの声が聞こえる ???「っぶねぇ…ギリギリセーフだったな…」 ???「まさかあいつらに子供が居るとは」 ???「でもよ!金になる物とか金はたんまりあったなw」 ???「後は─」 あいつらか…!父さんと母さんを殺した仕返しだ! 僕はナイフを手にした 犯人1「これで大金持ちだ、ん?」 犯人2「誰だ!!」 斗馬「…」 犯人2「誰だっつってんだ!」 斗馬「…!」グサッ! 犯人2「グハッ!」バタッ! 犯人1「は?……てめぇ何しあが…グハッ!」バタッ! 斗馬「はぁ…はぁ…あは…あははは…!あははははは!」 この時から俺は… 狂ったんだ…