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【俠凪に魅る楓刀のルースレス】倉紅崎 カエデ

倉紅崎 カエデ(くらあかき かえで) 「紅凩 落ちゆく葉は帰す 永東華」 デストルカに訪れた月ノ宮の剣士。 可憐な見た目とは裏腹に冷酷無慈悲な性格。しかし、上手く接する事ができればかなり甘えてくるらしい。 デレィワズリィ・クリムゾテボンについて 「最初、怪盗だと聞いたとき思わず悪人さんかと勘違いして刀を振り下ろすところでした。ナタカスさんが止めてくれなければ私は彼女を殺していたかもしれません。」 五本指の剣聖について 「某の他にいる、世界で五本の指の剣聖を知りたいのですか?しかし、某もそれの定義がよくわからぬのですが…。はわわわ…そのように悲しむで無いでございます!仕方ないですね…某の予測でなら答えられます!おそらくですが…まず一人目は某でごさいます。説明は…不要でございますね?二人目は月ノ宮の龍鯉町の剣士である、滿其殿だと思われます…彼女にしか切れない者がある故、やはり、優秀といわざるおえないです。三人目は桃太郎殿、鬼ヶ島をたった一人で攻略したと有名であります。四人目は月ノ宮の将軍、月ノ宮侍郎様でございます。あのお方は最強と皆が口を揃えて言っているほどです。某もいつかは手合わせしてみたいです。五人目はやはり、ツルギ様でございましょう。某にとって剣聖と言えばあのお方と言えるほどです。」 最強の剣聖について 「えぇ!?そ、某が先ほど言った五本指の剣聖で誰が最強かを…き、決めるでこざいますか?…む、無理でございます!無理でございます!そんなの、恐れ多いでございます!………わかったと?…でも、もし決めるなら…それは貴方の心の中で決めてください。…某、貴方のこと、期待していますよ。……いえ!なんでもございません!」 陽ノ蔵カネサダについて 「某は元々、月ノ宮の陽殿領の当主である、陽ノ蔵カネサダ様の臣下だったのでございます。優しく民思いであったあのお方ですが、ある日を境に月ノ宮の将軍に反乱を起こそうという提案を某に聞かせました。ですが、某はその考えには賛同しかねました。『平和な月ノ宮にこれ以上の変化を与えたところで、一体何になるのでございましょう。平和を求めるのに争いを起こしてどうなるのでございましょう。それは、意味の無い争いでございます。犠牲の上に成り立つ平和など、真の平和とはいえないでございます』と…。」 滿其について 「滿其お姉ちゃんは某が頼りにしている大事な存在でございます。彼女がいなければ某は龍鯉町に行けたものではありませんから。」 ツルギについて 「ツルギ様は真刀流の刹西葉の剣士でございます。本来ならば、刹西葉と永東華の剣士は真刀流のたった一人の継承者を残す為に殺し合わなければならないのですが、ツルギ様はその意味の無い継承方法を阻止する為に真刀流の継承師である二人の妖を殺しました。つまりツルギ様は某の師を殺した本人ではありますが、某の恩人でもあるのでございます。でも、師を殺したといっても某はツルギ様を恨んでおりません。」 苦手なものについて 「某が苦手なものでございますか?もちろん、怖いものです。意外だと?幽霊や悪魔など怖い事しかないでございます。この前、山の麓にある宿に泊まりましたが、怖くて寝れなかったのでございます。えぇ、もちろん1人です。」