名前 ビーちゃん (神様は好きな名前を名乗っている為、『ビーちゃん』が本名になる。理由は特に決めてないらしい) 性別 女性 年齢 数千年 夢の世界に存在している少女。人の夢の中に現れ、その人の見たい夢を見させるのが大好き。その優しさは邪神の中でも群を抜いている。 元々は夢を司る古い神様であり、現実世界と夢の世界どちらも渡り歩く事が出来た。しかし神の座を狙う戦争に巻き込まれ、敗北。相手の権能により自分の存在と権能が奪われてしまった。 夢の世界に逃げる事で完全な消滅は回避したが、現実世界には自身の存在が失われているため干渉できなくなってしまった。夢から覚めた人がビーちゃんを覚えてないのもその影響。 現在ビーちゃんの存在を覚えている者は誰もいない。夢旅行で多くの人と出会えるも、誰の記憶にも残らない孤独な存在となってしまった。