書ききれ無かった設定たち 超常課 安代が所属する課、超常現象絡みの事件の対応や超常性を持つ物と超常性を持つ者を監理、回収する。安代自身も監理対象 子供舌 職務中の態度からは想像し難い程の 甘党でよく仕事仲間に驚かれる、その度「付与弾丸には糖分が必要なんです~!」と言っている 成人しているが下戸で酔うと周囲の鉄にまで能力が適応される為ファンタを愛飲している 武器について ワルサーP38は先輩捜査官の形見 安代が能力に目覚めた超常事件で安代を庇って殉職した先輩捜査官から譲りうけた物 デリンジャーとナイフは犯人の遺品 それぞれ周囲の音を消す超常性と視線の先に瞬間移動する超常性を持つ 勿論これらも超常課の監理、回収の対象のため安代が自ら携帯している ~ショートストーリー~ 一般警察官「おはようございますー」 安代「ングッもはもう」ドーナツを頬張りながら 超常課同僚A「おー来たか今日はよろしくな」 一般警察官「ちょっとAさん本当に大丈夫なんですか?朝からアメリカでしか見ないピンクのドーナツ食べてますよ…」 超常課同僚A「なんなら仕事机に突っ伏してあくびしてるぞ」 警察官「えぇ…本当だ」 同僚A「まぁ心配すんな安代は現場では見違えるからな」車のキーを回しながら 同僚A「ほれ行くぞ安代!」 安代「んぁ~面倒くさいぃ」出動準備を始める 安代「ふぅ貴方も同行するのでしょう行きますよ」ホルスターを着けて 警察官「えッあぁはい!」 ~終~