帝兵証 階級 中佐 兵名 無し 名前 不明 所属 帝国陸軍 個人スキル 有 《詳細》 "指定したものをその場に留める" ただ、それだけ。 殆どのものが対象として選べるが、時間は不可能。いや、一応可能ではあるが、当人も動けないため意味がない。 生命も対象として指定できるが、その場に固定できるのも10秒程度だ。戦闘においては十分すぎるが、所詮その程度でしかない。 備考 元H.B.T.構成員 -コードネーム- оставаться_лезвие(アスターヴァッツァ レズヴィエ) 《久遠に残る鋭刃》 ーーー богомол(ボゴモール)《蟷螂》 револьвер(リボルバー)《回転式拳銃》 пружина(プルシーナ)《バネ》 ーーー 戦闘における『滞留』の他の使い方 「пружина」 地面を蹴る時の反発を滞留させ、放出し一気に加速し高速移動することができる。 ちなみに立っているだけでも垂直抗力を滞留させれば反発は得られる。 「魔力溢流形態」 『滞留』で普段から体内に貯蔵している大量の魔力を一気に放出する。 発動時、魔力回路は一時的に膨張し、吹き出る一部は覇性となる。 溢れ出なかった分は体内を高速で駆け巡り、身体能力を極限まで底上げし、動体視力などの五感も常軌を逸するレベルまで引き上げられる。 魔法適性の効果も強まり、速度も大幅に上昇する。 携帯解除は溢れ出ていた分の魔力が全て体外に放出された時。 一時的だが大量の魔力が体内を巡るため保有できる魔力量は増加する。 が、やはり無理くり魔力をぶち込み逃しているだけのため、形態終了後は魔力回路が傷つき暫くの間は魔力垂れ流し状態となり、魔法が使えなくなる。 無理に動かされた筋肉も傷つき痛むため、戦闘もできない。無理やり体動かせば戦えないこともない。