遥か昔から存在している2つの怪異を殲滅せんとして造られた超生命体···のはずだったが、造っている最中で想定している怪異達と実際の怪異達の力の差が余りにもある事が発覚し、未完成な状態で出来上がってしまった失敗作であり、本人はその事実を受け入れられず様々な世界を移動しては暴れ回って自分のいる意味を死に物狂いで探している。