完全に死刑の領域の長期間拷問同然の施術が行われたが、何故か生き残った男。その理由は『超適応』の発現。 大量の放射線の影響もあり、本来なら即死する状態だが、この能力が常時発動し、生命維持を可能にしている。 適応操作をする事で能力を発現する能力として操る怪物と化した。 なお、施術前の自身の記憶の欠落だけは完全に治せない。 何故彼にこんな施術を行ったのか、施術した担当者すら知らない。 彼は自分にこの意味不明な拷問を与え、施術機関の認識すらも改変したフォルスという名の男の存在の痕跡を見つけ、探し続けている。 〜〜 能力欄に収まらなかったのですが、 RPG-77『オールクリティカル』が正式名称です。 作者の自分から言えば、彼が持つものは能力より一種の病気に近い代物ですね。 『能力を作る能力』ではなく『能力を発現する能力』と記入したのはそこらが関係してます。極論、勝手に発現してしまうのですから。 フォルスに負けたので判定上は一旦エンジョイでしたが、他のガチに白星を取ったのでガチに入れました。 こんなエンジョイが居てたまるか。