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【大魔砲使い】勇者メティシュ

魔砲使い/MagiaCanonMaster 魔法を使用者の魔力を消費せず放てる機構が施された筒/魔法大砲の略称 「魔砲」を使い戦う職。 銃士等の派生変態職。 基本、連射性に欠け戦争などでは通常の大砲の様に兵として数が用意される。 閉所では放つ魔法にもよるが基本的に自爆する為魔法射手の職をサブとし魔弓や魔法銃を携帯する者も居る。 大魔砲ブラキデア 古代文明の遺跡より這い出てきた魔導兵器に搭載されていたひときわ大きな魔砲。魔導兵器を勇者メティシュが撃破した際当時アル・メティシュが使っていた魔砲と残骸が結合し、今の大魔砲ブラキデアとなった。 この頃にメティシュは大魔砲使いと呼ばれるようになる。 その機能は多岐に渡り、未だその機構の多くは解明されていない 解明機構:空中浮遊 ブラキデアの解明された機構の一つ。これ以前の魔砲と現在の魔砲とでは天と地ほどの差がある。 そもそも以前の魔砲は一つの魔法しか組み込めず、念力や物体操作の魔法を使えない者には普段の携帯にも向かなかった。 だがこの機構の解明により魔砲そのものが飛行及び空中浮遊の魔法を放てる様になり、利便性が増すと共に複数の魔法を一つの魔砲に組み込む術を人類は取得した。 それはパッシブ(常時発動)とアクティブ(攻撃魔法)の魔法を組み込む術。もしくはアクティブとサブアクティブを組み込む術。 もしくはアクティブを二重に組み込み威力を倍増させる術。 ブラキデアにはこれに加えエクストラ(特殊機構)と呼ばれる物が組み込まれているが未解明である 大魔決戦 人類の大陸の反対側の大陸にて発生し続ける魔力生物、"魔物"及び魔法を持つ魔力生物、"魔獣"及び知性を持つ魔獣、"魔族"及びその中の人型"魔人"それらの魔を束ねる魔人"魔王"を生む地、"魔神"その集合体、魔大陸と人類の戦争、その終結の決戦である。 それは勇者メティシュの伝説。 それは魔砲使いの数が増えた原因。 それは一人の魔砲使いが勇者と呼ばれるに至った理由。 それは一夜の偉業。 (略) この決戦以降魔大陸はその内の魔神を一つの地のみに減少させ、魔大陸から人類の大陸へ溢れる魔物は居なくなった。残る魔王、魔族との協力、同盟が進められている。 星来物 空の上、天上の星より地に落ちてきた外来の魔力結晶もしくは魔物又は魔獣。隕石ではない。 稀に体系の異なる魔法が刻印又は機構として組まれた物(星遺物)も落ちてくる。そのほとんどは墜落の衝撃で壊れるが稀に墜落に耐える(もしくは墜落しない)頑丈かつ有用な物が拾われる。 大魔砲ブラキデアには、正確には魔砲にエクストラを組み込む方法に星遺物が使われている可能性が考察されている。 星遺物(有用)の多くは時空や法則、世界の根底を弄り効果を及ぼす物が多い為神性又は神格による基底保護と修正維持がされていない地域での使用が禁じられている 星来物(魔力結晶) 性質が根本から違う魔力の結晶。魔法攻撃が効かない魔物に対してこれを触媒に無効化をすり抜ける等の使用法しか見つかっていない。これを触媒にした魔法は性質と特性が変化し、外来魔法と呼ばれる物に変化する。 外来魔法 法則の違う別の世界から来たとされる魔法の類。多様。混沌。意味不明。一部性質の似通った物どうしで分類されるがそれさえ同一世界の物か怪しい。 変化外来魔法 我々の世界の魔法が星来物により歪められ変化した魔法。ある程度同じ効果が発揮されるものもあるがたまに別物になったりそもそも発動が出来ない物もある。 星来物(魔物・魔獣) 星来物の中で一番厄介であり対処がめんどくさい物。ほとんどが法則の違う世界に来たことに加え地の神性、神格により抑制、弱体化しているが稀にこちらの法則、世界を浸食する物も居る為油断ならない。中には星遺物を体内に持つものも確認されており、うまく討伐すれば壊れていない星遺物を獲れるが大体そんな調整が効く強さの相手ではない為主な戦利品と言えば死亡時に周りの異なる魔力に押されて集結し結晶化する魔魔物、魔獣の魔力、魔法結晶である。 外来の魔物・魔獣のドロップ(魔力、魔法結晶) その魔(以下略)が元居た世界の魔力、魔法が集結し結晶化した物。その魔の持っていた魔法や力の結晶であり、それらに適合し活用できる一部の者を除き魔力結晶は魔法の触媒位にしか使えない。 が魔法結晶の方は異なる世界の魔法がそのまま結晶化した物であり、杖や武器に組み込めばその魔法を結晶の魔力が尽きるまで行使できる。 尚魔結晶(略称)を食べる事で中の魔力や魔法を取り込み触媒無しで扱えるようになった例が報告されているがそのようなことが可能なのは魔結晶の性質と極度に相性が良かった場合のみなので基本やめるように *相性が悪かった場合身体が爆散します 霊魂 人類とその他動物の精神又は存在の基盤を司るエーテル体。 エーテルそのもの(霊力)を操る巫という職が存在し、蘇生やバフ(強化魔術)、神格(基盤エーテル体)との意思疎通の術に長ける。 魔物には霊魂が確認されておらず、魔力そのものが存在の基盤となっている模様。 精神の存在する魔(魔人,魔獣)に関しても霊魂は存在しておらず。 神性(基盤エーテル) 本来のエーテルとはこちらであり人類の霊魂と精神を構成するエーテルが派生型である。発見順と名称の正確さが確認された為この名称を正式とする。 それは世界の基盤を構成するエーテル。 神格の御霊を構成する物であり世界そのものと言えるもの。 地はこれの物質体であり我々人類の体もエーテルの物質体である。 魔力の方も似た性質と特性が確認されており魔大陸は魔力そのものの物質体で構成された地であると言える。 神格/神性 意思や一律の理の下に動く我々人類の上位存在。世界の法則や理、要素、現象、事象、まぁ要するに遍くあらゆる全てを各々一つ司る、存在又は意思を持たないシステム である。 人の前に現れる際の姿は人間で言う霊魂、エーテル体であるが人間の身体のそれと遜色無いように見える。 地が彼、彼女らの身体であり基盤エーテルの物質体である。 それは地域として各神の領域に分かれている。 それぞれの神の特徴が地に大きく現れ、神格の地は国のように、神性の地は様相様々である。 人類へは必要最低限の干渉と接触しかせず、ある程度のことなら願えば代償を求められるが叶えてくれる。 が特に技術の進歩に関しては助けをくれることは無い。 "それは出来ない"の一点張りである。遠回しにしても同じである。 神は出し抜けない。 が現在人類と魔族の持つ魔法術の進歩に寄与した知識のいくつかは神からもたらされた物であり、彼らはそれについて"正しく知るべき事"と言っている。 神の思惑は訳がわからない。 帝と呼ばれる神性と姫と呼ばれる神格が存在し、人類大陸の分裂を防ぐため必要最低限の神性の統一と神格の統治を行っている。 蘇生/ネクロマンス 対象のエーテル体又は魔力を捕獲し、肉体に戻す/入れる魔術又は魔法。 元の肉体が無事な場合蘇生、元の肉体が無い場合ネクロマンスとなる。 エーテル体の損傷が激しい場合精神の変質や消滅、記憶喪失等が起こる可能性がある。 消滅は損傷を術者のエーテル又は魔力で補う事で防げるが精神の変質と記憶喪失は防ぐ事が難しい。 エーテル生物に行なう場合魔術、魔の類に行なう場合魔法となる。 同じ物の様に書いたがその実別物である事は留意してもらいたい。 魔術/魔法 魔術:魔力を用いない魔法術式行使 魔法:魔力を用いる魔法術式行使 魔技術 機構:物の形そのもの(3次元)で術式を構築し、魔法を組み込む高度な技術 刻印:魔法術式を二次元で書きしるし、武器等に刻むことによって永続的に強化する魔法技術。 付与:魔力そのものの性質を利用し、塗る、又は纏わせる事で簡単に物が強化できる術。魔法等で剥がれやすい。 魔導回路:古代文明の遺物に見られる機構と刻印を合わせた様な高度な魔導技術。 魔導:魔力を構築した導線に沿って流し術式を発動させる為魔導と呼ばれる古代文明の魔法。 現代の魔法と明確に違う点は魔力を操るのに触媒を必要としない事であり、実用の研究が進められている。 魔大陸と人類の大陸を隔てる漆黒の広大なる虚無。エーテルでも魔力でも無く、ただ溜まり、波打ち、漂う何か。水の様なふるまいを見せるが、凍らず、乾かず、触れても何も感じない。魔力又はエーテルと反発し、我々の大陸はこれにより虚無の上に浮いているものと思われる。 オリハルコン/アダマンチウム/ヒヒイロカネ 最強の金属と呼ばれる物。 神格アダマンの権能により型に嵌められ鍛えられ赤みがかった虚無の物質体。 対魔力、対物理、対外来魔法、どれをとっても最強の万能金属であると共に神格アダマンしか加工できず、その数が少ない。 大魔砲ブラキデアにはこれが使われている。(本神に確認済み) 魔導の技術を実用するにはこれに極めて精密に刻印と機構の組み込みを行わなくてはならないが未だ人類の手で加工する手段が見つかっていない。 アル・メティシュ 性別:不詳 武器:大魔砲ブラキデア 装具:魔砲士用戦術服 所属:無し 容姿:赤みがかった黒髪,オッドアイ,華奢な体躯,人と獣種の4つ耳,勇者の紋章の描かれたケープ,頭上の円環(ヘイロー),深青色の魔力 服装:ラフ 趣味:古代遺跡探訪 協力関係:人類大陸軍及び対星来物魔王軍,魔砲研究所,魔法術式研究所,古代遺物商会,他の勇者、英雄,一部の神格,外来魔法研究所. 得意魔術:姿の偽装 本当の姿を隠し、偽の姿を周囲に認識させるエーテル魔術。 人類の英雄、勇者の一人。大魔砲の勇者 /_/_/_/_/ / / / / / / 世界_type:オーバーワールド ジャンル:幻想世界 存在概念,要素:魔法,科学,神,魔,人,物質,星,天上(宇宙) 世界存在座標:オムニバース球底外下voidとの境界面の遍全て 言語数:2(統一言語,魔法術語) 人口:測定不能 特異存在数:不定 技術力:中世〜未来世界 次元数:2(人類大陸,魔大陸) 内部時空:3次元時空 世界壁:無し 真実への到達度:高 備考:かの超世界の住人が星や天上と呼ぶ物は彼の世界の上に存在するマルチバース又はオムニバースに存在する宇宙や世界であり、彼らは自らの住んでいる世界の事は"地"と呼んでいる様だ。