・入手した本 ■『すべてはFになる』 効果:指定された空間が白く染まり、消失する "喪失の恐怖すら、慣れてしまった" 「空間の消失…かぁ…でも、そんなのつまらなくない? やっぱ、空間はあってこそでしょ!」 ■『長くつ下のピッピ』 少女が世界を自由に物語り消える。 「いいよねぇ、自由って。何にも縛られないし、何も縛らない。というか、少女って誰だ…?」 ■『三銃士』 近衛機械兵三体召喚。防御,斬撃,射撃を分担。1回で消滅 「やっぱり、誰かがいる方が賑やかで楽しそうだよね!」 ■『君しに給ふことなかれ』 効果: 身体能力の強化、「軍刀」の利用権利 軍刀は強く生きたいと願うほど切れ味が増す 「確かに、わたしは生きたいけど、そこまでではないかな。死んじゃっても、めっちゃ明るい天国に行けるんだから!」 ■『死神』 対象の傷を癒す。己の傷は癒せないが、無生物にも適用可能。 「ほーん、傷を癒す、とな。あの変な植物くんにも使ってあげようかなぁ」 ■『神曲』 蔵書群『地獄篇』『煉獄篇』『天国篇』の書き手と同化し、それらを一時的に強化する。※蔵書群も同時に獲得可能。各蔵書の効果は読み手の解釈に委ねられる。 「うわ〜〜〜〜!難しいよ〜〜!平凡な少女にこの内容の本を読ませるなんて〜!詩人さんのバカー!」 『ヴォイニッチ手稿』 未だ解読されていない植物図鑑のような本 幻想の種は未だ芽生える事なく燻っている… 幻想であるためすぐに消えてしまうが、存在しない奇妙な植物を呼び出す事ができる 「存在しない奇妙な植物?とか言われても、わたしにはそれが存在するのかどうかがわからない…勉強に悪影響になりそうだからなるべく使わないでおこ!」 ■『ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ』 貴方の努力の先にはご褒美のチョコケーキ。 「あなた、真っ直ぐすぎるよ。時には寄り道もしないと、本当に大切なものが手に入らないかもだよ?…それはそれとして、チョコケーキは普通に欲しい」 ■『小倉百人一首』 百人の歌人の内の一部の詩の力を呼び出す 「詩の力って…何?解釈次第って感じかな…。まぁ、そもそも詩やら歌人やらを知らないから、解釈のしようないけど…」 ■『焼き捨てられた台帳』 自己を中心として粒子網を急速充填し、身体を犠牲に広範囲爆発を起こす 「ヒェッ…普通に怖いから使いたくないや…身体大事に!だよ」 ■『焼き捨てられた花』 粒子で一本の深紅のフルートを構築 その旋律は草木も観客に変え、悲嘆と共に大気を裂渡る 「わたし、悲嘆なんてものとは無縁だからなあ…とりあえずちょっと、フルートだけはやってみていいよね…?」 ■『傾いた天秤』 それは自身の意思に呼応する2振りの不均衡な剣 「え〜楽しそう!剣と私でダンスできちゃうじゃん! これでわたしもマイケル・ジャクソンに…!」 ■『旅する老兵』 各地を旅する老兵の日誌。彼が愛用した槍と盾を召喚する 「う〜ん…わたしはいらないかな!だって、人が愛用してた物はきっと、その人にしか完全に扱い熟せないから!」 ーーー 《 獲得称号 》 Δ:《 Pesante 》 ...歴史の足音は、何よりも重々しく。 「うーん…ごめん、わたし子供だからよくわかんない! でも、戦争ならみんなでよくやってるよ? せーんーそ!ぐーんーかん!って…え?違う?でも、歴史とか、あんまそういうの書き換えちゃダメだよー?」 ■:《 Grandioso 》 ...彼らはただ、壮大な理想を謳う。 「まーた歴史変えてる!ダメって言ったじゃん…って言っても別の人だから無意味か…というか、天啓に則って行動するなんて、なんだかつまんない。どうせなら、もっと暴れたらいいのに。無差別に、奇想天外に、馬鹿みたいに。そっちの方が楽しいよ」 ~~~~~~~~~~ わたしには、登校中に必ずやるルーティンがあります 近所のおじさんちの植物に水をやることです きっかけは些細なことでした。 ーーー あるときわたしは、友人と遊んでいました 隠れんぼでした。 わたしは、負けず嫌いな性格なので、絶対に見つからないであろうおじさんの敷地に身を潜めました おじさんが大事にしている植物を踏んでいるとは知らずに。 やがて、わたしは見つかりました …おじさんに。 わたしはおじさんからこっぴどく叱られましたし、ゲンコツも喰らいました そして、おじさんはわたしにある提案をしました "君のしたことは許す。だが、平日は毎日ここに水やりへやってこい" わたしはとにかく許されたくて必死だったので、その提案を受け入れました 友人もその場に来ていたみたいで、わたしは赤っ恥をかきました それからわたしは、毎日欠かすことなく水やりをしました 毎日水やりをやっていると、そりゃ愛着が湧くもので、途中からは植物に優しい言葉をかけたりもしました ーーー あるとき、植物から声が聞こえるようになりました 最初は「幻聴か?」となりましたが、すぐにそうではないと気付きました 植物が「幻聴じゃねーよ!!」という声とともに、揺れたのです。それも、尋常じゃないぐらい 「なるほど、これが噂の横揺れダンスか」とわたしは思いました そんなことはどうでも良くて、植物がどうやら今までわたしから受けた恩を返したいとか言ってきたんです 「恩を返すって、具体的に何?」と問いました 植物は「ここに来てくれたらお前にとって大事なことを、一つ教えてやる。一日一回だ」と答えました 「大事なことって何?」わたしはまた問いました 「随時わかるよ」と言いました 胡散臭いな、とは思いつつも、私はその話に乗りました こうして、私と植物の関係が始まったのです ーーー 登場人物 ・坂口 ヒナ 学校でトップクラスの頭脳を持つ、真の天才 大体のことは知恵と少しの狡賢さで解決出来る 髪型:編み込みおさげ。カントリースタイル 容姿:平均的な女子小学生。しかし、学校の人や家族以外には目元に黒い検閲バーがかかって見える 自分のことを普通と揶揄するが、実態は普通に超天才 小学二年生にして高校三年生レベルの問題が解ける ・友人 フレネミー。遠回しにヒナのことを卑下してくる ヒナはそれを見抜いており、「嫉妬しよって、かわ𝐖𝐞ヤツめ…」と思っている ・おじさん 荘厳な雰囲気のクッソ怖いおじさん。ハゲ 子供が大好き。 ヒナの日常を非日常にしてくれた人 ヒナ「怒ってるときもなんか…ずっと冗談めいてた。ゲンコツもそんな痛くなかったし…」 ・植物 謎の植物。周りの人に声は聞こえていない…らしい 実際は不明。聞こえてるのかもしれないし、聞こえてないのかもしれない 口調は荒っぽい割に結構聡明 ヒナ「なんで植物が喋ってるの?」 細かいことは気にしない。 計画表(作者のボヤキ)※そっ閉じ推奨 さすがに擦りすぎかな…と思ってメールは出せませんでした。でも出したくはあるので、出すと思います 称号は 『あの夏の日のこと』 …図書館にて、彼女達のひみつ基地を見破り、あなたもひみつ基地の一員となる とかにしようかな 力は技量に強く、速度に弱い。 速度は力に強く、技量に弱い。 技量は速度に強く、力に弱い。 ■面白ログ掲載所 ・本当に無に帰された戦闘ログ 《 W.R.L.D. Page.212 》 https://ai-battler.com/group-battle/48593d84-5a91-4603-83e6-ba4abb3775c0 「言霊って…あるんだなぁ…」 ▶██の情報にアクセスします … … … [ACCESS ERROR] chapter:EX昇格戦成功時完全公開 ■詳細 真名:クマ■ 過去:元は人々に神の化身として崇められており、厳しい生活に耐えていたが、終に支配に耐えられなくなり、逃げ出してきた 役割:生きた女神として人々に幸運を与える。国の運命を占う 目的:崇拝を壊す為にここへ逃げてきた 好きなもの:自由、遊び 嫌いなもの:厳しくしてくる人。自分のことを縛ってくる人 趣味:TRPGをよくやる。自分のことを知るために 【その他】 (一切不明)