これまでのあらすじ(ガチ雑) 世界破壊しようとしてたヌルを倒した https://ai-battler.com/battle/90b62fb4-12bc-474c-bf68-abe70f0215b0 死神JKと出会った https://ai-battler.com/battle/d078c243-23e6-454c-812e-66fc466bba4b Pandoraと共に破壊神∅を倒した https://ai-battler.com/battle/b6addd86-38cd-492e-846d-9389cd1bc4cf https://ai-battler.com/battle/1195be03-0684-405a-95e5-4cd8a54a38ae ミノリを倒してついでにPandoraが自我を持った https://ai-battler.com/battle/6eff2e38-6c96-48e0-bc6c-19434a39e27c https://ai-battler.com/battle/a2684c72-eeab-440b-9694-87047469bfc6 Pandoraが器を手に入れ、人造の神が完成した 人造の神Pandoraにより幻体の存在が1部に知れ渡る ドルロを倒した https://ai-battler.com/battle/f299fae2-3bfb-45d8-a6c7-66f36c333a38 完全な終点にたどり着いた 補足:幻体はここでは神よりもう1ランク上の存在です じゃあ本題行きます 〜ドルロクニドン〜 終幕 ドルロを撃破し、完全な終点にたどり着くと、そこには何もない空間が広がっていた 「ほらね、何もないのよ」 振り返るとドルロが居る 少し前に倒した筈なのに... 「まさか幻体がこんなにアッサリ死ぬと思っていたの…?」 「とにかく、異常が発生する前に帰ってね」 そう言われ、気づいた時にはもうドルロは居なくなっていた そろそろ帰るか、と思いもう一度何もない空間を見る あれ?あんな穴あったっけ? 「Ћ%�d�f�x」 何かノイズが聞こえてきた 「�v�d�=�u。ふあ〜この世界も久しぶりだなぁ」 あの神のような何かはなんだ? 「あら、貴方が終点に異常を与えてくれたのね」 何を言っているかわからないが、多分ピンチ。 あなたの名前は? 「え?私?もう削除されたから名前なんてないわよ」 削除された?どういう意味だ? 「私は破壊神への対抗手段として作られた神だよ」 「今では削除されて、世界の外を彷徨って、幻体になっちゃったってとこ。」 「面白いよね。勝手に作って勝手に削除して、本当はもっと前に作った私が居たのに"原点ダンジョン"とか言って私よりも後に作ったキャラが最上階なの。」 製作者に恨みがあることだけはわかった 「だからね、削除された破壊神を召喚したよ」 「こいつも名前を付けられてたけど削除されちゃってね」 「仕方ないから派生前の∅で呼んであげて〜」 困惑と恐怖に包まれていると、後ろから声が ???「あぶない!」 後ろを振り返ると、急いで駆けつけるドルロと死神JKを反転したような見た目の者が駆けつける ???「ほねこらです〜!」 死神JKを反転したような見た目の者はほねこらという名前らしい ほねこら「あれま〜復活してしまいましたかぁ」 名無き幻体「あら〜新参幻体さんがおいでなさって〜」 ほねこら「幻体とはいえ一応管理者やぞ」 名無き幻体「でも削除できないでしょうに〜」 ほねこら「じゃあ…」 言いかけた瞬間、破壊神が突然攻撃を仕掛けてくる ドルロ「あぶない!」 間一髪で誰もダメージを受けなかった とりあえず、破壊神をなんとかしなくちゃ! 名無き幻体「ふふふ...頑張ってね〜」