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ソウルハンター

ボロボロの古いローブと帽子を被っている魂を狩ることが宿命な骸骨。手に持っている鋭く大きい鎌は振る度に恐ろしく感じる。ビーストスレイヤーとブック・エグゼキュターは幼なじみ。 俺が生まれ育ち、成長するまで居たのはずっと地獄だった。外の世界も見たことないし、何より俺がガキの頃から戦争や乱闘が起きまくって毎日が死と隣り合わせだった。だがある日生き物の死体や怨念が山になっているのを俺は見た、そしてその山は1つに圧縮され禍々しい鎌になった。俺は真っ先にそれに惹かれ手に取った、怨念が俺の周りを沢山飛んでいるのがわかった、何より狩りに目覚めたことが大きい。俺は怯える側から怯えさせる側になり恐れられた、だが同時にあのただの死人が妙な双銃を武器にし始めた、とても腹立たしい、俺は成長し外の世界へ行った。そこは地獄より安全かと思ったが果てしなく広くヤバいやつらが無数にいた。そして俺は今日もそいつらを狩りに出かける