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【Cランク戦闘員/再来!悪の組織の戦闘員】五月雨達と怪物マダコ

----------- 同僚「……でよ〜!英会街の能力者が怪獣とやってるとこ見ちゃったわけ!敵ながらあっぱれって思っちまったよな〜!くぅぅ〜、俺も能力があればあんな感じに今頃……!」 五月雨「無い物をねだったって仕方ないよ……そんな事考えてる暇あったら、その能力者に対抗する一手くらい考えれば?」 同僚「た、対抗…あれにか…うーん…」 五月雨「……そんなに考え込む?……そりゃそーか」 当たり前だ。ただでさえ規格外の力を見せられた様だし、考え込むのも仕方ない。実際、自分だってまともに抗うとしたら命ぐらい賭ける覚悟は無いと1秒すら眼前に立っていられないだろう。 ピロロ!ピロロ! 同僚「ん、電報だ……『怪人マダコの護衛依頼』?」 五月雨「ほら、早速対抗策を使う時が来たんじゃない?」 同僚「はぁぁ?おいおい無茶言うなよ…まぁ考えとくけどさ!」 五月雨「ははは……」 不安だ。生きて帰れるのか?こうして同僚と話せる時をもっと大切にしないといけないかもしれない。