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クロヤバネオオガラス

クロヤバネオオガラス A級モンスター ハンターの軍隊と同等の戦闘能力 体長 20~25m 体重 25000kg以上 生息地 海中、洞窟以外のほぼ全域 食性 肉食 戦闘を好み動くもの全てが獲物 黒い翼と恐怖を感じさせる黒く巨大な目が特徴的な巨大な魔物 縄張りを持たず、各地を転々と移動するため、海上、雪山、砂漠地帯、沼地に森と何処にでも出現する可能性があり、過去に街や村の上空に出現し壊滅的な被害をもたらすことがあったため発見次第即時にギルドや王国に報告するをハンターは義務付けられている 「龍狩りの翼」とも称されるこの魔物は絶大な戦闘能力を秘めており、自身よりも巨大な魔物を好んで捕食する 全身から放たれる赤黒い雷は、辺り一面を灰燼に帰す程の威力を有しており、飛行時に見せる雷の残光は厄災や災害の象徴とされている 狩りの時を除いたほぼ全ての時間を超高高度で飛翔しているため詳しい生態などが不明瞭であり、繁殖や巣等も見つからず、幼体の姿も未確認だったものの、近年になって魔界の洞岩地帯上層にて本魔物の姿と巣の痕跡が発見された 巣は自身の羽根と大量の木材を唾液で固めて作られていて、大きさから推測するに2〜3個程の卵を産むと推測されている 現在発見された巣は放棄されてから長い間が経過して羽根以外の大部分が風化しており、卵の破片や幼体も確認されなかったため、今後、更なる新しい巣の発見が期待されている 推奨される討伐方法 異次元の戦闘能力、高い飛行能力、気性の荒さにより単独、小、中規模のグループでの討伐は不可能に近く、討伐に制限がかけられている 現状は戦闘さえ禁止されており、街や村、王国に出現した場合のみ大勢のハンターや軍隊を集め撃退、討伐が行われる